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原核生物のDNA複製

 投稿者:有澤健治メール  投稿日:2019年11月10日(日)09時46分8秒 180-196-73-196.aichiwest1.commufa.jp
返信・引用
  素早いご返答、ありがとうございます。

やはり、一旦、切れるのですね。
よくわかりました。
 

Re: 原核生物のDNA複製

 投稿者:なおさかメール  投稿日:2019年11月 8日(金)21時36分2秒 ZN148207.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  > No.7[元記事へ]

ご投稿ありがとうございます。

環状のDNAを構成する2本のDNA鎖は、トポロジー的にそのままでは分離不可能なのは確かです。しかしDNA複製においては、DNAの二重らせんを解いたときに生じるねじれは、トポイソメラーゼという酵素によって解消されます。この酵素は、DNAの一方の鎖を切断し、その切れ目の間にもう一方の鎖を通して再び閉じる酵素です。この仕組みよって、複製フォーク前方の過剰なねじれを解消しながらDNA複製は進行します。こうすれば、最後には2つの娘DNA分子は分離できるはずです。

これで回答になっていますでしょうか?

最近は多忙のため更新を休んでいますが、さらなるサイトの準備は進んでいます。
今後とも当サイトを宜しくお願い致します。

 

原核生物のDNA複製

 投稿者:有澤健治メール  投稿日:2019年11月 8日(金)11時51分59秒 180-196-73-196.aichiwest1.commufa.jp
返信・引用
  良いページをありがとうございます。

原核生物のDNA複製がわからなくて、このページを発見しました。
僕の理解では
(a) 原核生物のDNAはリングを形成している
(b) DNA は2重螺旋構造を持つ
です。
僕の疑問点は
2重螺旋構造を持つものがリングを形成している限り
剥がれて分かれることはトポロジー的に無理がある
という点です。
この点に関して説明があることを期待していたのですが、残念でした。
http://nsgene-lab.jp/dna_structure/replication-basic/ での説明は
2重螺旋構造をとっていなければ説明になっていますが...

説明している文献があれば教えて頂ければ幸いです。
 

Re: 初めまして

 投稿者:なおさかメール  投稿日:2019年 6月27日(木)23時47分17秒 ZN152135.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  > No.5[元記事へ]

ご投稿およびご指摘ありがとうございます。

「プラスミドの構成を示した地図」については、確かに忘れてましたね。
今のサイトに移転した時、地図のUPを忘れていたようです。
本日、UPしましたので、ご確認ください。

『DNA七変化』はまだUPしていませんでした。
サイト移転に伴って、各画像の解像度を上げながら順次コンテンツを移行しており、『DNA七変化』はまだ後回しになっていました。アニメーションの解像度を上げるのに手間取り、作業が遅れていますが、こちらも今週末中にはUPできると思います。どうぞご期待下さい。

多忙だった4~6月を乗り切り、また余裕も出てきましたので、新コンテンツも少しずつ増やしていきたいと思います。
今後とも宜しくお願い致します。

 

初めまして

 投稿者:SY  投稿日:2019年 6月26日(水)06時34分20秒 KD106128019003.au-net.ne.jp
返信・引用 編集済
  最近こちらのサイトを知り、とても分かりやすく、感動すると共に勉強させていただいております。

さて『遺伝子の部屋』の「遺伝子操作技術編」の「走れDNA!」ですが、「プラスミドの構成を示した地図」が表示されていないようです。少なくともスマホでは見られませんでした。また博士の言葉の中に、「応用編の“DNA七変化”」とありましたが、応用編にその項目は見あたりませんでした。

このサイトがあるだけでも大変ありがたいのですが、できましたら表示されてますとありがたく、また読者ファンとしましては、完成度の高いものを。。。と望んでしまう次第です。
 

Re: とても参考になります

 投稿者:なおさかメール  投稿日:2019年 4月14日(日)22時20分15秒 ZN155063.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  > No.3[元記事へ]

ご投稿ありがとうございます。
こうしてコメントを頂けると、励みになります。
現在は本業の方が忙しくて更新が進んでいませんが、また落ち着いたら再開したいと思います。様々な遺伝子工学技術についても解説したいとは考えています。
今後ともよろしくお願いします。
 

とても参考になります

 投稿者:h  投稿日:2019年 4月14日(日)16時34分55秒 softbank060098153099.bbtec.net
返信・引用
  遺伝子工学の研究を始めるものです。参考書よりも分かりやすく細かく書いてくださっているのでとても分かりやすく助かっています。ありがとうございます!  

Re: 勉強になりました

 投稿者:なおさかメール  投稿日:2019年 1月19日(土)12時49分44秒 ZN153064.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  > No.1[元記事へ]

管理人のなおさかです。
ご投稿ありがとうございました。

久しぶりに更新しようかなと思いつつサイトを覗いたら、掲示板への投稿があり大変嬉しく思います。
かれこれ20年前に開始した当サイトですが、その後遺伝子に関する知見もいろいろと更新されているので、私も頑張って更新していこうと思います。しかし、サイトの運営自体は本業とは切り離して行っているので、なかなか時間が取れないんですよね。
しかし、こうして掲示板に投稿してくださる人がいると、また頑張ろうという気になります。

さて、参考文献ですが、可能な限り紹介していきたいと思います。
ちなみに、主要な参考書籍は、『細胞の分子生物学』になります。

今後とも、宜しくお願い致します。
 

勉強になりました

 投稿者:Kenメール  投稿日:2019年 1月18日(金)18時04分48秒 185.224.gunet.gifu-u.ac.jp
返信・引用
  今日初めてこちらのHPを拝見しました。
知人に遺伝子の解説をしなければならないことになり,私自身の知識の再確認と補強を行うために参考書や文献を漁っておりましたが,こちらのHPは基礎の部分が非常にわかりやすく解説されているなと感じました。
メールでお礼を差し上げたかったのですが,フォームがなかったためこちらで失礼します。
また参考にさせていただくと思うので,よろしくお願いいたします。

それと,要望になるのですが,製作者様が参考にしている書籍等ありましたら,文献名など載せていただけるとありがたいです。
 

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