小細胞肺がん掲示板



カテゴリ:[ 病気/怪我 ] キーワード: 小細胞肺がん 情報交換 患者と家族


13件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[15] ご冥福をお祈りします

投稿者: ant 投稿日:2015年 8月27日(木)01時48分5秒   通報   返信・引用

 ご本人、ご家族の生き方に感銘を受けて参りました。ご冥福をお祈りします。




[14] 再々発、治療中です

投稿者: ant 投稿日:2015年 7月24日(金)13時43分11秒   通報   返信・引用

 板主さんのブログ読ませていただいています。困難な中での執筆にいつも勇気づけられでいます。
 私は東京都在住の61歳男性です。3年前の夏に健診で左肺上葉にⅡa期の限局型小細胞肺がんが見つかり、抗がん剤の標準治療を開始しました。いったん寛解し昨年再発、さらにこの夏、再々発し抗がん剤の治療に入りました。この3年間、幸運なことに体感上は全く異常が無く抗がん剤の副作用もほとんど感じませんでした。ゴルフ三昧にも何の支障もありませんでした。
 この掲示板の書き込みもありがたいと思います。読ませていただいて大変心強く思っています。



 



[13] 78歳父です。発症後3年になります。

投稿者: きちこ 投稿日:2015年 7月22日(水)13時41分58秒   通報   返信・引用

75歳の父が3年と2ヶ月前に小細胞肺がん 進展型ステージ3Bと診断されました。
転移もあり、手術、放射線は不可能ということで抗がん剤のみの治療がスタートしました。
シスプラチンとエトポシドを使用しました。劇的にがんが小さくなり、
先生より、放射線が可能ですとおっしゃって頂くことができました。

 結果、三年経った今もとても元気にしております。
その間、しましたことをいくつかお知らせしたいと思います。
個人差もありますし、すべてが正しかったとは思ってはいません。
ご参考にして頂ければと思い投稿致します。

それまで肉と魚しか食べないくらい野菜嫌いだった父ですが

野菜中心の生活にかえ、タンパク質は豆腐、魚、プロテインに切り替えました。
人参ジュースも平行して始めました。にんじん、小松菜、レモン、リンゴ、グレープフルーツを
低速のジューサーでしぼって一日1回 200CCくらい飲んでおりました。

某マルチサイトの アロエジュース ポーレン(花粉の固まり?)プロポリス
市販の 黒酢 黒ニンニク
ご飯はすべて、発芽玄米
蜂蜜、青汁、DHA EPA 等、考えつく限り色々やっていました。

その間、大切にしたのは、「継続すること」
でした。

なにがよかったのかわかりませんが
抗がん剤の副作用はほとんどなかったようです。
抜けた髪の毛は生えて来たら黒くなっていました。

入院中もランニングシューズをもっていき
こっそり抜け出し隣の公園を走っていました。
7階?の病棟まで階段で上がっていていました。
もう、八十前になりましたが、ますます元気です。
まだ、三年。油断はできませんが毎月経過観察にいっていますが
今のところ異常はみられません。

皆様、よくご存知の民間療法だと思いますが。
ご参考にして頂ければ幸いです。



[12] 発症後10年になります

投稿者: しょう 投稿日:2014年12月 4日(木)14時41分31秒   通報   返信・引用

初めまして、当時62歳だった父は10年前に小細胞肺がんの宣告受けて、現在72歳になりました。
診断は限局型でしたが、検査中にも癌がどんどん大きくなり放射線治療は断念しました。
抗がん剤を4クールしただけで、一旦退院し「再発したらまた来てください」的な事を言われ家族でショックをうけたのを覚えています。
退院した時のCTには、入院前に比べると3分の1ほどに縮小した癌が残っていました。
それからというものは、常に再発と転移に怯え、1年2年3年・・・・あれっ?!
主治医も首をかしげていました。現在、満10年を迎えています。

父は、退院後ずっと「丸山ワクチン」を打っています。続けているのはそれだけです。
しかしながら、5年前には原発で胃がん、今年の三月には大腸癌になっており「丸山ワクチン」
の効果は正直なところ???です。

しかし父は、現在も釣りやゴルフを楽しんでおります。

この病気は、10年前も今も予後が悪く、希望をなくされている方が多いと思います。
そんな方に少しでも希望をもって治療に励んでいただけたらと投稿させていただきました。



[11] 緩和ケア

投稿者: 家族 投稿日:2014年11月22日(土)09時39分47秒   通報   返信・引用

初めまして、以前から拝見させて頂いてました。先日 80才で 同じ病気で転移なしで抗がん剤を亡くなる1ケ月前まで打ってて その後 1ケ月後に亡くなりました。
闘病は2年弱でした。
話は長くなりそうなので 短くしますと ホスピス入院も考えましたが、本人が家で最後を迎えたいと主張したので やむおえず 訪問看護で 最初は週1回のお話(雑談ぽい)をするだけの対応でしたが、危篤になってからは 電話したら約15分ぐらい(距離もあるが)で来てくださって、痰がひどかったので吸引、処置、体をふく、下の世話 等々 ほんまに患者にやさしく接して頂いて 感謝感激して、その後 5日後に 息を引き取りました。
結論は1人でも(奥様)おられたら 在宅看護はできます。
危篤になると 意識は波があるそうで 近くで家族が仲良く談話などをしているのを感じている方がよいそうです。(ちなみに孫とかも交えて鍋パーティーしてましたが)夜間~朝方がよく体調が悪くなったので 近くに交代で寝てましたが、病院の付き添いベットで過ごす方が体に負担になると思いました。
ちなみに私は父のベットがセミダブルなので横に寝てましたが・・・
本当に最後までそばにいれたので悔いはないです。
もし 家族の負担、やすらかに最後を迎えられたいのでしたら 緩和ケアの在宅看護をお考え下さい。
父の最後の寝顔はすごくやすらかで 笑みを浮かべておりました。きっと満足してあの世に旅だったと思われます。
ありがとうございました。



[10] <RNFさん

投稿者: thama 投稿日:2014年 9月22日(月)08時44分58秒   通報   返信・引用

同じ病気の本人です。初回の使用抗がん剤もシスプラチンとエトポシド、3クールで休薬し1ケ月後には再発。第2ラインはアムルビシン(お父様と同じ薬です)。
私の場合これも効かず、第3ラインイリノテカンを使い重篤な副作用で中止、今副作用の治療中です。次の第4ラインをどうするのか主治医の先生と相談中です。よく似た状態なので初めて書き込みします
私は素人ですが参考になれば。
1.一般にこの癌は再発すると抗がん剤を変えても治療効果はあまり期待できません。しかし、奏功性や副作用には個人差が大きく、やって見ないと分からないようです。要するに癌の増殖と抗がん剤の効果の競争です。うまく合えば治療効果が期待できます。(確率のデータのあるものもあります)
2.さて、上記ではあまり期待できないので、なんとか延命できないか?誰もがそう願います。勿論私も。サブリメントや癌の治る治療と宣伝するネットの情報は沢山ありますが、私は「先端治療」に絞って、厚生労働省に届けられたもの、多くの場合大学や国立がんセンターで取り扱っている中から選択しました。いわば新薬の実験台です。メリットは条件に合致すれば高価な薬代は無料、福作用の治療費も無料と経済的な負担が少ないこと。デメリットは、人体実験みたいなももですから未知の治療となります。小細胞肺がんについては数すくなく、かろうじて私の調べた限りでは2件ありました。いずれもペプチドワクチンによる一種の免疫療法です。滋賀県と福岡県の大学でやっていましたので、エントリーしてワクチン治療の第1クールを終えました。効果はまだこれから、主治医とワクチン投与の先生はお互いに連絡を取り合い協力していただけるので信頼して続けるつもりです。

http:



[9] 現状

投稿者: RNF 投稿日:2014年 8月27日(水)23時34分19秒   通報   返信・引用

正月以降、3月下旬にファーストライン、4クール終了。経過観察。5月下旬に腫瘍マーカーが異常値、ProGRP100強6月下旬の検査で腫瘍マーカーが悪化。ProGRP200強。CTスキャン撮影。7月上旬に再発確定。7月下旬にカルセド投与開始。骨髄抑制が深刻。カルセド継続するか、サードラインに切り替えるか、緩和ケアか、ターニングポイントを迎える。
正月は完治の方法模索していたが、うちのケースもやはり厳しかった。いまは元気に延命してもらうことが目標。



[8] ココナッツオイルとオリーブオイル

投稿者: ACROSS 投稿日:2014年 4月 7日(月)20時15分21秒   通報   返信・引用

ココナッツオイルに多く含まれるカプリル酸、カプリン酸、ラウリン酸と、オリーブオイルの主成分であるオレイン酸が組み合わさると、癌細胞のアポトーシスを強く誘導する実験結果が報告されている。


http://valpolicella.blog.fc2.com/blog-entry-29.html

http://elfire.blog73.fc2.com/blog-entry-322.html

http://jstshingi.jp/abst/p/11/1134/nagoya_2.pdf



[6] 治癒

投稿者: RNF 投稿日:2014年 1月 9日(木)23時14分11秒   通報   返信・引用

この掲示板を作成されるきっかけとなった他の掲示板に同じ投稿をしたのですが
60代の父が進展型小細胞肺がんと診断され、カルボプラチン+エトポシド治療を年末から開始。
腫瘍マーカーは良く反応してくれているようです。
進展型の3年生存率の低さもよく理解しておりますが、この難病の長期生存者もしくは治癒された方々は
そこに至るまでにどのような経過をたどられたのでしょうか?

幸いにして父は現在は抗がん剤がよく効いているようなので、可能性の少ない治癒につなげるにはどういった手段が
考えられるのかの情報を得たく考えております。

運良く完全寛解した際に、食事療法、免疫療法、漢方、温熱療法などで可能な限り再発を防ぐことが
ベストな方法かと勝手に想像しておりますが、何か情報があれば是非お教えいただけないでしょうか?


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