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落書き帳掲載拒否 その後

 投稿者:資料管理請負人  投稿日:2014年 2月21日(金)21時10分8秒
編集済
  2014年の万華鏡
毒を垂らし続ける「同人α総務」 投稿者:新風児 投稿日:2014年 1月22日(水)23時06分
皆で盛り上げて楽しい万華鏡にしようとしている最中に、一滴だけの毒を静かに垂らして、
皆が嫌な気分になるのを楽しんでいるかのような人が居るようだ。マスコミで学校のいじめ
や嫌がらせを良く取り上げているけど、万華鏡にもそのような悪癖を持ち込む人が居るよう
だ。黙っているといい気になって2滴,3滴と「リンクa.archive」と毒を垂らしているが、
いい加減にしてほしい。これはネットの悪用です。
管理人さん、このような不愉快な記事は削除してくれませんか?

毒を垂らし続ける「同人α総務」及びそれに賛同する記事に反論 投稿者:同人α総務 投稿日:2014年 1月26日(日)07時59分

注)色字下線箇所をクリックすると記事に飛ぶことができます。

●毒を垂らし続ける「同人α総務」上記に掲載
投稿者:新風児 投稿日:2014年 1月22日(水)23時06分41秒  返信・引用 編集済
● 『勇気が必要な書き込み』・・・有難うございます
投稿者:旅人ーM 投稿日:2014年 1月23日(木)08時18分5秒 返信・引用


<反 論>
◆このように理性ではなく好き嫌いの範疇でものごとを断ずるのはいかがなものか。
 感情をあらわにすることはすなわち理屈で負けたということである。

◆不愉快な事実から目をそらしたいと思うのは、自分たちの言動に後ろめたいことや恥
 ずかしいと思うことが記録されているからではないのか。

◆投稿文の削除を管理者に依頼する。これはまさしく「万華鏡」の前の「落書き帳」で
 の投稿文掲載拒否事件の再現である。
 「落書き帳」での被害者本人が「言の輪」では封鎖する加害者側に回った。

◆それでも、ここは自由に投稿できる「万華鏡」ではなかったか。
  (吟遊視人氏もαを出て新同人に入会した後の2010.6に万華鏡で書いている)
   参照)されど、我らが日々 投稿者:吟遊視人 投稿日:2010年 4月11日

◆それなのに「同期生以外の投稿は遠慮してほしい」等と言った制限、
   参照)『斜光解説』・・・雑感。投稿者:旅人ーM 投稿日:2011年 4月19日
 あるいは「詮索しないほうが身のため」
   参照)斜光、万華鏡愛読者さんへ 投稿者:愛読者B 投稿日:2010年11月29日
 などといった脅し文句を投稿した人がいる。

◆毒とは、自由を封鎖(削除)しろと平気で発言する貴方のような神経の持ち主のことだ。
 貴方は、ホームページがどのようなものであるべきかその精神を全く理解していない。
 過去に公開されたデータは、それが真実であり虚偽や悪意や虚飾で個人を誹謗中傷し
 ていない限り、不快でもその投稿を止めさせようとしてはならない。

◆封鎖対象とされた人物の記事内容を不快に思う人が管理人に圧力をかけたのか、単な
 るミスか、それとも悪戯か、全てが不明のまま管理人の辞任という形で終わってしま
 ったが、「不快」というだけの理由で削除やブロックはしてはならないということが
 「落書き帳」における結論であった。
 当時「管理者に圧力をかけてこれからの投稿を抹殺するとは、まったく表現の自由へ
 のテロと言ってもいいすぎでない」と落書き帳に書いた掲載拒否を受けた人物は貴方
 に何というのだろうか。

◆「削除しろ」に、勇気ある投稿だと賛辞を送った人物もいるが、その彼こそが数年前
 同人αの掲示板で同人αに残った人物の投稿を「削除しろ」と発言し、二つの同人誌
 の間で交わされた大事な覚書破棄の種を蒔いたことをここに付け加えておく。

参考資料  「α・archive 」
      「 7.落書き帳掲載拒否」



2008年の落書き帳

2008/7/21
 「いひゅうもん」

◆私が「いひゅうもん」にたいして確たるお答えはできませんが、調べたところによれば確かに「異諷者」を「いひゅうもん」と記述してある資料をみつけました。

*異風者(いひゅうもん) (単行本) 小嵐 九八郎 (著)

* 映画『人間の翼』の監督は岡本明久さん(58)。古本屋で『消えた春』を見つけ「石 丸進一の人柄にほれて」映画化を思い立ったという。原作の牛島さんに話を持って行ったところ「ぜひ映画化してほしいです」という答えが返ってきた。
佐賀の言葉で「いひゅうもん」という言葉があるのだが、岡本さんは石丸進一の「いひゅうもん」ぶりにひかれたという。「いひゅうもん」とは漢字で書けば「異風者」。牛島さんの記述によると《へそ曲がりで、極端なテレ屋なるが故に、己の感情を率直に表さず、しかも偽善者ではなく、偽悪家……といったところだ》。
郷里では多数派の人が「あの人は『いひゅうか』」という言い方の中に、人の意見にい つも反対する御しがたい変わり者という「負」のイメージを感じていまいましたが、今 よく吟味してみると、やはり単なる気まぐれなへそ曲がりの変わり者というより、天野 勇吉のいうように、理に厳しく、通説や世間の風評に付和雷同しないで考えを貫く人と いう「プラス」のイメージとした解釈したい。

◆同人誌「斜光」については碇さんの説明の通りでありますが、少し詳しく説明しますと、
高校卒業30周年記念に作った「青春のあの時」という冊子を執行部が編集しました。 それがとても面白かったので、あるとき飲み会で田村さん、田辺君そして私の3人が「あのような冊子が一回きりではもったいない」といことになって、我々だけでも同人誌を作ろうではないかということになった訳です。
「斜光(しゃこう)」という命名の経緯は全国の同人誌の名前を200ばかり集めて、最終的には碇さんの説明にある「佐高」「昭和35年卒業の35」を佐賀弁のなまりを加味して「しゃこう」と呼び、なおかつ一生を一日と考えれば、50代を午後3時ころの斜めに射す太陽の光に照らされた時間、「斜光」とした訳です。実は創刊号は「斜行」でした。人生はあちこちと迷いながら生きると自覚しての名称として「斜光」を推した私が敗れました。それはちょうど、同人αのホームページの名称である「言の輪」と私が推した「ニューロン・カフェ」の攻防と同じも のでした。(次号より斜光となった)
 しかし斜光第10号に至って、今回の「掲載拒否」の雰囲気が流れ始め、例のごとく個 人の自由を制限するようなことには我慢ならない田村さんと私は「斜光」と袂を分かつ ことになり、今は「同人α」を立ち上げてそれを主体に活動をしています。

◆それにしても「言の輪」に投稿する人達のエネルギッシュなことには驚かされます。
「村のはずれの船頭さんは ことし六十のおじいさん」などと歌っていた幼少の頃は本当に六十歳と言えばおじいさんに見えたものですが、皆さんは前期高齢者と言われようと難しい問題に挑戦して真理を探求することを厭わないという、なかなかの強者揃いであります。



2008/7/24
 「新しいホームページ管理運営委員の募集」

 同人「斜光」ホームページの「落書き帳」リニューアルの募集案を北島君に送る。
「新しいホームページ管理運営委員の募集」
 さる7月15日の編集委員会報告書に記しましたように、佐高11期生により「落書き帳」を同人誌「斜光」から経費や運営を独立させて、全く別の組織にすることになりました。
 現在の「落書き帳」から新しいホームページに移行する準備は、従来の斜光編集委員会の広報委員である下記の2名が関 わりますが、新しいホームページは公募に応募した新しい人達の組織と方針のもとに運営されるものです。
 そこで、佐賀高校第11期卒業生の皆さまで、ホームページに関心のある方、物作りが好きな方、PC技術で協力出来る方、アイデアが豊富な方、野次馬精神の旺盛な方等、我こそはと思う人はホームページ管理運営委員になりませんか。
 なお、この件についての申し込み、問合せは下記広報担当までお願いします。8月20日で締め切らせてもらいます。



2008/7/25
 「ホームページ管理規約(案)」

佐賀高校第11回生ホームページ( (仮称)ニューロン・カフェ)管理規約ホームペジアドレス://○○)

第1条(総則)
この規約は、インターネットホームページ(以下ニューロン・カフェという。)掲載内容の基準・制限に関して適用する。

第2条(目的)
このページは、佐賀高校第11回生の情報を媒体として、広く同窓生及びその関係者の 親睦、意見交換、情報伝達、そのたの利便に供することを目的とする。

第3条(事務局)
ニューロン・カフェを管理する事務局は、○○に設置する。

第4条(掲載内容の基準・制限)
ニューロン・カフェには、次に該当するものは掲載しない。また、ニューロン・カフェからのリンク先についてもこれを適用する。
  (1)公序良俗に反する内容の情報
  (2)商業的、営利的な内容の情報
  (3)特定の宗教の宣伝、布教等に関する内容の情報
  (4)政党、政治団体、結社等による政治的な宣伝、選挙活動等に関する内容の情報
  (5)個人、団体、組織等に関するもので権利、利益等を害するおそれのある内容の     情報
  (6)その他関係法令等に抵触するおそれのある内容の情報
  (7)容量の都合で事務局が掲載できないと判断したもの

第6条(リンクの利用登録)
リンクを希望する個人・団体は、「ホームページリンク申請書」と本サーバーの「利用 規約同意書」を定められた用紙にて、事務局に提出しなければならない。

第7条(掲載された情報の削除及びリンクの解除)
 事務局は下記の内容と判断したとき情報等を削除することができる。
  (1)禁止事項に違反した時
  (2)リンク解除の届出があった時
  (3)その他本サーバーの管理運営者が必要と認めた時
  (4)その他、事務局が不適当であると判断した場合。

第8条(免責事項)
リンク先のページにより第三者に生じたいかなる損害も、当該リンク先ページ作成者に おいて解決するものとし、ニューロン・カフェは一切責任を負わない。

第9条(規約の変更)
事務局は、何人の承諾を得ることなく本規約を変更する場合がある。

付則
本規約は、平成20年9月1日より施行する。
ニューロン・カフェ管理運営委員会
-お問い合わせ-
Tel XX-YYYY-ZZZZ
http://XXX@YYY


■掲載拒否、削除のルールについて。対応について。

1.著作権法上から
上記のケースの場合、運営管理者としては、それが著作権法上許容される引用にあたるのかどうかの判断ができない場合が多々あると想定されます。従って、このようなケースでは、お客様を含む第三者から運営管理者に対して問題の情報等の削除の要求があった場合、原則として次のような対応をとります

<運営管理者の対応方針>
 a. お客様と第三者間の問題については、第一次的に当事者間での解決を図っていただ
   くよう、運営管理者からそれぞれに対しお願いします。解決努力を行っていただく
   期間  は、4営業日(運営管理者の営業日をいいます。以下同様とします。)を
   目安とします。
 b. 解決努力期間後、運営管理者から双方に連絡して状況を聞きます。
 c. 当事者間の話し合いで解決できないと運営管理者が判断した場合、問題の情報等を
   掲載したお客様に対し、一定期間内(2営業日を目安とします)に自主的に削除す
   るよう勧告します。
 d. この期間内に自主的に削除されない時は、運営管理者が削除します。
 e. なお、お客様が再度同様の行為を行った場合には、aの手続きを省略することがあり
  ます。また、規約の規定に従い、利用停止または契約の解除を行うことがあります。
     *以下省略



2008/8/2
 「HP運営委員決定 掲示板上での報告記事

 HP運営委員 投稿者:HP準備委員 投稿日:2008年 8月 1日(金)
先に公募しました11期生ホームページ委員には下記の方たちから応募していただきました。
 井上雅登(横浜)
 梅崎弘明(千葉)
 古賀和彦(東京)
 田村道子(東京)
 樋口洋紀(佐賀)
 藤戸昭康(佐賀)
 諸石哲男(東京)
(アイウエオ順、敬省略)
 締め切ったわけではありませんので、やってみようと思われる方はいつでも連絡下さい。
近日中に上記運営委員の方たちへ引き継いてから準備委員は解散します。
またそのときはお知らせします。
準備委員ふたり(秋月、北島)もHP委員になるかどうか検討しています(検討するほどのことも・・・・ナイカナ)。



2008/8/5
 「新しい佐高11期生のホームページについて」

HPの立ちあげについての作業提案(順不動)
1.HP名称の決定
HP上で名称を三つ推薦して貰い、集計の上数案にしぼり再びそのなかから選んで貰う。最終的には多数を獲得した名称を採用する。(同人αの「言の輪」の決定方法参照)

2.管理委員の名前および人数の最終決定確認。

3.役割分担を決める。
●委員長、書記、その他
●HPの管理者を三人選びパスワードを持ち実際の管理業務を行う。
 投稿の管理
    機能の設定
    デザインの変更
    コミュニティーへの登録
    ログイン履歴
    サービスの一時停止
●管理委員会を開催し、問題の解決に知恵を絞る。
●各地区の世話役を決めて、積極的に地方の意見を集約する。
 例:フランス便り、アメリカ通信、カナダより愛をこめて、その他

4.管理委員のHPにたいする提案を文書で提出。討議の上方針を決定。

5.管理規約及び運用方法の検討。



2008/8/17
 「佐高11期生ホームページの説明(案)」

 無があたりまえのこの宇宙の片隅に、命を育んだ美しい地球という星がありました。そして私達は、この膨大な宇宙の歴史の一瞬の輝きのなかに今います。まさに限られた時間と空間のなかで命を与えられ、しかも青年時代をともに過ごすことができた私達は選ばれし者、まさに奇跡としか思えない縁であります。ここは時空を超えて語り合える広場です。これからもその縁を大切に残りの人生を楽しみましょう。



2008/8/19
 「(仮称)佐高11期ホームページ運営委員 各位」 

 まだ目玉のない生き物に対して向き合って居るような状態で、どのような窓口に意見を言っていいのか戸惑いましたので、一応(仮称)佐高11期ホームページ運営委員の各位へ直接下記の2項目について提案をさせていただきます。(詳しくは別添ファイルをご参照ください)
1.HPの立ちあげについての作業行程提案
2.ホームページ管理規約(案)
規約についてはそこまで細かく規制する必要があるのかという意見もあるでしょうが、私としてはせめて運営委員の間では問題が起こるのを想定した、共通認識が必要だと思って作ってみました。また、全くそのような規制は必要ない、今回の「落書き帳」における「掲載拒否」の事件が起きてから皆さんの討議で考えようとう意見もあります。私は全てを表に出すかどうかは意見の別れるところですが、組織をつくる上は規範 が必要だと考えています。
以上の件につきご意見をまだ目玉のない(仮称)佐高11期ホームページ 運営委員会までにお寄せください。



2008/8/20
「田村さんと北島君の意見に対して」

運営委員 各位
田村さんと北島君の意見に対して
職務分掌に関して委員長とか書記とかたいそれた役職を書きましたが、それはあまり真意ではありません。ただ、資料を集めたり、会議の段取りをしたり、投稿者からの質疑にたいしての情報の出し入れ等において、分担を決めていないと限られた人のみに負担がかかりはしないかと危惧しただけです。また外部にたいしての窓口は一つにして読者が判りやすいようにした方がよい。だからなんでも自由に出たとこ勝負の行動でよければいいのですが、一つの機能を運営するには機能に応じて率先して音頭を取るようにしなければ、面倒な作業をほとんど背負い込むのではないでしょうか。ちなみに現役で毎日忙しく仕事をしているしい私にとっては相当な負担です。過去、皆の協力が得られなくて「落書き帳」の管理者を止めた一因でもありました。
規約に関して
この規約が窮屈で、投稿者の投稿意欲をなくすから定ねない方がいいという意見ですが、この条文は常識的・良識的に皆さんの頭の中にあることがらだと私は考えます。どうして善良な投稿者が負の意識をもつのでしょう。まるで非常識な人がこれを見て負と考えるのはわかりますが。むしろ私は非常識なひとたちから善良な投稿者・読者を守るものだとと解釈するのですが。
ともかく、二人の意見のように公表はともかく、せめて運営委員の認識においては共有したいと考えています。
以上提案の趣旨の良い足りなかった部分を詳しく述べてみました。
尚、これに関する意見は8月25日までにお願いいたします。



2008/8/25
「HP運営委員会」 報告 より

11期生HP管理委員ならびに運営委員各位
おはようございます。書記の諸石です。PC歴は古いのですが手持ちのPCはWinows98SEで文章作成とメールと若干の調べ物(地図、時刻表、画の開催等)を検索する程度でした。1週間ぐらいPCに触れないこともありますし、HPやブログの運用、制作などの仕組みはわかりません。PCは今月中に買い換えます。運用委員として少しは役に立つようになりたいと思います。今回の会議でわからない用語がありましたが、レジメやこれまでの準備委員や運用委員のメールを参照しながらまとめました。ご了解いただければこのまま第1回の議事録にしたいと思いますが、直しの必要であればールを下さい。 よろしくお願いします。 2008年8月25日

管理委員ならびに運営委員各位
 議 事 録(第1回)
1. 議題 新しい佐高11期生のホームページについて
2. 日時 2008年8月23日(土) 14:00~15:30
3. 場所 田村氏宅
4. 出席者 田村、秋月、北島、古賀、諸石(書記)
5. 議事概要
田村氏から古賀氏の協力を得て新生「ホームページ」とブログ」を「落書き帳」から20日に移行した旨報告があった。レジメにもとづき下記の点を確認した。
(1) HPの名称は三つ推薦して貰い、集計の上、数案にしぼり再びそのなかから選んで貰う。最終的に多数をを獲得した名称を採用する。(同人αの「言の輪」の決定方法を参照)
(2) 管理委員の名前と人数
       秋月、古賀、田村の3人
(3) 役割分担
       会計担当   北島(古賀氏から引継ぐ)
       データー担当 諸石(書記を兼ねる)
       画像担当    未定(北島氏が候補者に依頼する)
(4) 管理規約について
古賀氏から「ホームページ管理規約(案)」の提案があったが(内容は8月19日の古賀氏のメールを参照)、北島氏、秋月氏、田村氏からそれぞれ意見があり下記の点を確認した。
① 委員長、書記長は置かない。
② (案)の規約は設けないが運営委員の認識ににおいて、ルールは
「公序良俗に反しないこと」「個人的な誹謗中傷をさけること」。

(5) 運用方法について
① 思いついた委員がその時々でまとめる。問題が起きた時は運営委員一同で見解を公表する。外部との対応は受付けた委員がその件について運営委員会での討議の音頭をとる。
② 「落書き帳」は9月末までの掲載になるが、投稿は8月末で出来なくなることを、今掲載中の「お知らせ」に加える。
                      以 上        諸石



2008/8/27
「F君からの手紙」

古賀 様
元気ですか!、今回いろいろご苦労様です。私自身、ノンポリですから、今回の出来事、 本当の事言って意味が理解できませんでした。恥ずかしいかぎりです。今回、田村さんから、新しく、新規の11回生のホームページを立ち上げる、、、私はその様に解釈していますが どうも違うらしい、、これも私の勝手な想像ですが、、、古賀さん達が一番最初に発起人として、立ち上げられた時には、良く落書き帖を見ていましたが、抜けられてからは、殆ど,見もしませんでした。最近になって、ある人から、落書き帖、なんかおかしくなっているよ。。との話があり、そうこうしている頃に田村さんから、話があった事は前述の通りです。しかし、私はこの様な事はしたことも無いし、只、当地、佐賀からの情報等を流す事位と思っていました。
 最近になって、意味が解らなく、このまま、受けて良い物か、戸惑っているのが、今日この頃です。難しい事は解りません、、単純な仕事であれば、お手伝いすること歓迎しますが、如何でしょうか?他の人には言っていませんので、古賀さんの意見を聞くのと、暫く振りの懐かしさも兼ねて、、、、、、、



2008/8/28
 「F君への手紙」

 ご無沙汰しています。箱根のマージャン大会以来でしょうか。今年もまた、あの涵養荘でMB会をやるそうですよ。そちらの「じゃが玉会」も時々碇君がホームページで報告してくれますが、楽しそうですね。
 今回は田村さんの饒舌な勧誘に貴君が溺れそうに感じているのは想像できます。こちらではいつもの元気よさに振り回され放しで、しかし随分の長い付き合いでそれにも慣れました。彼女の同窓生のためにこのホームページを良くしよう情熱とアイデアは確かに関心します。5年前「落書き帳」を作った時から、並々ならぬ努力をしてくれました。そして今に至ったのですが、その経緯を簡単に説明したいと思いす。
 2年ほど前、私から古賀(恵)君にホームページの管理をバトンタッチしました。「斜光」編集部の熱心な要請で、彼としてはいやいやながらの就任だったようです。今度の「北島君の投稿文を掲載拒否者リストに載せ、北島君の投稿が一切出来なくなるというが事件が起きました。真相は「第三者が北島君の文が余りにも政治的」と考えて、管理者に「北島君の投稿」を掲載しない措置を取るように依頼してきたそうです。それに管理者が独断で同意して「拒否者掲載リスト」に載せたということです。私が運営していた時は、ホームページ管理委員なるものを決めて、このように掲載拒否というホームページの根幹に関わる問題は合義するようにしていて、決して一人では決めないようにしていました。今回のことは管理者や「斜光」編集委員のホームページとはどのようなものかという共通認識が足りなかったとともに、運営能力に欠けていたと言わざるを得ません。例え反対の意見でも「公序良俗」、「法に触れる物」「個人的な誹謗中傷」などでないかぎり、掲載を拒否することは許されないことで、そうすれば思想の自由や平等が犯されるという基本的な人権に関わることで、ホームページの意義が失われてしまいます。
もう一つの問題は「斜光」編集部から運営資金が出ていて、いわゆる佐高11期生のホームページという独立性がなかったこともその事件の一部の原因と見られます。田村さんや私が「斜光」と袂を分かったのも、そのような保守的な志向の人達がいて、「斜光」にたいして不利になるような情報を拒否するという意見が頻繁にだされました。だから今回の事件の素地はそのころから存在していたと言わざるを得ません。だから佐高ホームページを独立させたがよいという意見も、心ある編集委員の中にもいました。そして新しいホームページ設立となった訳です。
 それから、どうも世間では私や田村さん北島君などの「同人α」の連中で今までの経緯上で今回の「落書き帳」の廃止を画策したのではないかと疑う人もいるかもしれません。私達は今回の事件や運営の不備を批判して来ましたが、けっしてそのような不純な気持ちで新しいホームページに参加した訳ではありません。技術的にも、運営方法にも通じた人達が手を挙げれば、何も我々が手を挙げなくてもよかったのですが、情熱と使命感のある積極的な人がいなかった結果だといえます。これからは、個人の日記帳のような、あるいはべたねたと褒めそやす「仲良し子よし」の書き込みばかりではなく、もっと幅広い投稿者のいろいろの意見で賑わうように努力しようと誓った訳です。
 だから今回田村さんが貴君に運営委員に推したのは、偏らない意見の持ち主をと考えたからでしょう。貴君がなやんで居られるような、ホームページに関して技術的には全く解らないということには懸念にはおよびません。人間関係や思想やそのた社会的なものごとにたいして、貴君が今まで培われこられた一般常識で意見を言ってもらえればと思っています。技術的には私と田村さんでパスワードを持って操作します。また秋月君にも何かの事情があった時のためにパスワードを持ってもらいます。そして関西や九州、全国、」あるいは世界中からの情報で賑わうように努力するつもりでおりますので、どうぞご理解ください。こんなところで今回の大体の事情がお分かりでしょうか。
そのうちまたお逢いしましょう。



2008/9/6
 「再び「佐高11期名称募集」の説明」

 主旨を説明する文章を書くことがいかに難しいかということに痛感しました。感情や思惑は個人個人の体験に裏打ちされたものでありますから、文章から受ける印象がそれぞれ異なっていることは理解していますが、事務的な報告や依頼文においては十人が十人とも同じ判断をされるように書く努力をします。しかしその中にもまだ解釈の違った答えが潜んでいるとは思いませんでした。
たとえば、「佐高11期ホームページ」の推薦名称を三案をお願いしたつもりでも、一案しか書いていなかったり、送り先をこの紙面ではなくメールにお願いしたつもりで明記したはずなのに・・・。とか
 「落書き帳」の表紙に「本日よりここ「落書き帳」の代わりに下記佐高11期生HPへお書込み戴き、これまで通り画面を賑わせて下さい」というお願いを8月 20日に、「この画面の主旨がまだ新しいホームページのアドレスの変更を知らない人のために開けてある画面ですので、どうぞ新しいホームページにアクセスくださるようお願いいたします」 等の文章を書いたにも拘わらず、理解していただけない人もいたようです。
 「落書き帳」から「佐高11期ホームページ」への移行は済みましたが、名称案については締め切り(9月10日)が迫っていますので、その方法について再度説明します。



2008/9/12
 「激辛戯評-名称提案者のご挨拶について」

「樂書き帳」という名称提案者より丁重なご挨拶感じいります。それでは「万華鏡」の名称提案者よりそれ以上の感謝の言葉をいただきましょうか。
いや、人気投票やひいき筋の多数派工作でもあるまいに、一度手を離れた物に個人的な思い入れや未練を持つのはいかがなものかと「万華鏡」の提案者ならそういうかもしれません。



2008/9/13
 「激辛戯評-注文の多いレストラン」

 画面が暗い、イメージが悪い、コントラストが補色関係で目チカチカする、ほとんどの人がそう思うだろうとから「この指とまれ」などと煽って、みんなで変更するように申し込みましょうという投稿がありました。しかし苦労して開店したばかりのレストランに怒濤の如く注文を言われてもまだ慣れていない影のスタッフは戸惑うばかりでしょう。もう少し見えないところでこれらを支えている人達がいることに思い馳せるという余裕がないものでしょうか。たぶんこれは仲間内という安易な思いこみによる甘えの構造からくると思います。そして、マイノリティかもしれませんがこの色が上品で洒落ていて私は好きという違った感覚を持った人だっていないとも限らないのではないでしょうか。
 このホームページを立ちあげるとき、運営委員になってくれるひとを募ったにも拘わらず、積極的に関わって同胞のためにいいホームページをつくることに協力しようと、自ら手を挙げた人はすくなかったと聞きます。だれでも用意された舞台上で華々しく舞うことは気分が良いことでしょう。人が美味しいステーキや新選な刺身や香ばしい焼き鳥などを楽しんでいる一方で、それを愛おしんで育て、やむなく殺し食料にするという嫌な役目をになう人もいます。人間は生き物を犠牲にすることなしには、己の命を生きながらえることは出来ないという罪の意識を無くしたときに、レミングのように集団暴走しておのれの種を危うくすることでしょう。



2008/9/25
 「万華鏡運営打ち合わせのお知らせ」

委員各位
下記のとおり開催します。
日時 平成20年8月28日(日) 午前10時~午後3時
場所 ××宅※
議題 1.「万華鏡」の記録方法について
   2.その他




   

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掲載拒否に対する投稿記事5(BBS〔落書き帳〕掲載記事復刻 最終回)

 投稿者:資料管理請負人  投稿日:2014年 2月14日(金)16時14分41秒
編集済
  掲載拒否に対する投稿記事5(BBS〔落書き帳〕掲載記事復刻 最終回)

掲載拒否をされたと吟遊詩人氏の2008年6月19日の怒りの投稿に関する、翌月7月に入った意見投稿です。掲載拒否に関する最後の投稿記事になります。

沼南ボーイ(一愛読者)
無籍人
憂い顔の童子
通りすがりの人




2008年7月9日~15

封鎖事件について   投稿者:投稿者:沼南ボーイ 投稿日:2008年 7月 9日(水)08時25分3秒

投稿封鎖事件について。(平山 洸三)
落書き帳の愛読者の一人として、意見を述べさせてください。今回の事案はやってはいけないことをやったということでは犯罪だと思います。法律にふれるふれないということではなくこの掲示板でのルールに反していると思います。事実を明確にしないと対策は出てこないと思います。どこまで公開するかは別にして、事実関係は明確にして少なくとも当事者間で納得了解していただきたいと思います。
今回の件で私には何故吟遊視人さんの投稿が封鎖の対象になったのか、全く理解できません。吟遊視人さんの投稿は、私の理解では、きちんと調べたことを、著述を引用する場合は引用であることをあきらかにし、咀嚼纏められてご本人の意見として真摯に述べられています。自分の主張を他人に強制されていません。
その意見に賛否があるのは当然であり、異見があればそれを開陳、投稿すればよいわけです。
そうあるべきなのに門前払いとは、それも「あるテーマについての主張」についてだけではないようなので、結果的には特定個人の全人格を否定するようなことになってしまうと思います。



質問ばかり★   投稿者:投稿者:無籍人 投稿日:2008年 7月 9日(水)15時39分42秒

 落書き帳は読むだけで他は「何も知らず何も関らず」の小生にて「無籍人」です。
それ故に何を言う資格もありません。但し、最近の各々異なった立場からの意見を注意深く読んでいましたが理解出来ない点が山積で皆様に質問させて頂きます。
 斜光編集委員会の一人としてローズ・マリーさんの投稿の一部に
『3・「落書き帖」を維持する費用は斜光の投稿料、読者の斜光購入料に異存している故、編集委員会がこのHPを規制するものではない。編集委員が管理者となっているのは、あくまでボランティアであり、便宜的なものである。』 とありました。
2007年6月30日(土)HK生さん(「斜光」広報担当)の書き込みより、少なくともローズ・マリーさんはそのような解釈をしていることでした。
 ところが今回の拒否事件についての責任は「規制をしていないはず」の編集委員会に向けられています。
★その理由はいつの日か、落書き帳で皆に「お知らせ」も無く編集委員会が規制を始めたからでしょうか。
 委員会の一人のローズ・マリーさんが御存知でないので規制は皆に知られた行いでは無いようです。
★とすれば編集委員会の全員に向けて責任を問うのは誤りではありませんか。
 編集委員会は斜光出版が目的の為の委員会だと理解してました。
落書き帳は委員会とは直接に何の関係もない存在なのに斜光の編集委員の裏工作で校正の手が落書き帳まで伸びたという事でしょうか。
★ 現時点で一番重要なことは、現在ある問題を今後如何に解決して行くか、ではないでしょうか。
 大いに規模と方向が違いますが、犠牲者が法の改正を要請運動した故に新しい法規になった例が沢山あります。水俣病は犠牲者の家族や地元の人が法の改正運動ありて水銀の処理条例が促進されました。アメリカの幼児誘拐の際に使われる警報「アンバー・アラート」は殺された幼きアンバーの家族から「誰にも二度と起きてはならない」との強き懇願より新しく生まれた犯罪対策手段です。
 規模と深刻さは違いますが、今回の問題解決及び将来の「約束事」に関し、このように被害者の提案を優先的に考慮する態度があるべきでしょう。
 吟遊視人さんが『今度の編集委員会に具体的な案を提案するつもりですが』とのことです。
★彼の提案を全面に受け入れて、具体的な手順、段階、将来への方向を皆で話合うべきではないでしょうか。
★それが、どうして落書き帳とは関係ない編集委員会で討議されるのでしょうか。全く分かりません。
 『斜光編集委員会が落書き帳の運営、管理、規制を担当している』の公表は読んだ覚えがありません。
同期生が一度に沢山集まるので編集委員会で議論されていると思えますが、むしろ
吟遊視人さんが草案を落書き帳に発表して皆が公に同意か否か意見を交わすべきが正しい道ではないでしょうか。
編集委員会で何が課題か、どの程度まで話されたか、多数の人には「広報」だけでは全く分かりません。
斜光編集委員の方々は斜光出版の為に貴重な時間を貢献なされていらっしゃるのには頭が下がります。
★落書き帳の将来への方針、約束事まで話あうのは全く余計な仕事ではないでしょうか。
 昨日の nori さんの見解には全面的に大賛成です。ただ 『2度とこのようなことを起こさない対策としては、
管理人を北島君とする。そうすればこれ以上の歯止めは無いではないでしょうか?』には疑問ありです。
★北島さんに反対の意見を持っている人達は彼の行いを常に猜疑の感で見ることになりませんか。
再び裏工作で彼を今回と同じような苦境に立たせる事も可能です。
★ 落書き帳だけの複数(奇数)の委員、管理人を皆の推薦なりで選んだらいかがでしょうか。
これもあくまで質問です。委員か管理人とかの名称は何でも構いません。
編集委員会に関係ない人の方が適役のように思えます。
一人の委員に誰からかの要望がありの際は落書き帳委員が協議してその要望処理について決めることになります。
今回の如く一人での判断は、もし誤った場合に責任が重すぎます。落書き帳委員で決められないとの判断だと、皆さんに落書き帳で公にして決めることも出来ます。
★『投稿拒否』か『掲載拒否』、『犯罪や否か』、『理』か『情』等の議論は大切な課題でしょうか。
『理』と『情』がお互いに反するでなく、お互いに理解しようとの努力があり、
★『理』と『情』が一緒になり協力した時に初めて健全な人もしくは『楽しき落書き帳』が存在ではないでしょうか。
沢山の質問★ばかりで申し訳ありません。そこで『無籍人』を『無責任』と解釈して頂いても結構です。



無籍人さんへ   投稿者:投稿者:憂い顔の童子 投稿日:2008年 7月 9日(水)20時32分57秒

「「何も知らず何も関わらず」の小生にて「無籍人」です。それ故に何を言う資格もありません」という言い方は言い逃れのように聞こえます。たとえ情報不足で正鵠を射ることがないとしても、資格や関心がないなどという前置きを書くことなく堂々と意見を言ってもらいたい。
さて、私は無籍人さんに賛成する部分とそうではない部分があります。

◆ 「「落書き帳」の運営・管理につて、ローズ・マリーさんの報告による「落書き帖」を維持する費用は斜光の投稿料、読者の斜光購入料に依存している故、編集委員会がこのHPを規制するものではない。編集委員が管理者となっているのは、あくまでボランティアであり、便宜的なものである」とありますが、ホームページの運営費用が投稿料や販売代金でまかなわれているから規制していないという意味が私には分かりません。実際には編集委員会が実行者として「落書き帳」を運営をしていることは明白であります。だから無籍人がいわれる「〔規制をしていないはず〕の編集委員会に非難が向けられています」は、たとえそれが個人的な意図による問題であったとしても、ホームページの管理者としては責めを負うべきであると思います。
 しかし一方、私も無籍人さんの言われるように、ホームページは同人誌「斜光」の編集委員会に関わる関係を離れた別の組織にした方がいいと思います。その組織の人材は公募の形をとって熱心な人を募集するのも良いでしょう。そして組織の構成や規約や考え方を明確にするのがいいと思います。それもそれに携わる人達も固定的でなく、新しい人材と交代してもいいと思います。
◆「現時点で一番重要なことは、現在ある問題を今後如何に解決して行くか、ではないでしょうか」と無籍人は言われていますが、最後はそこへ持って行くとしても、今度の事件にいたった真実を究明しない限り、将来二度とこのようなことが起きないような有効な対策を練ることもできないのではないでしょうか。物事には順序があります。私が再三運営者に提案していることは、始めに憶測でもって結論めいたものをだすのではなく、躊躇しないで早急に一つ一つ順序たてて解決していくことを望んでいるということです。
◆ 「『投稿拒否』か『掲載拒否』、『犯罪や否か』、『理』か『情』等の議論は大切な課題でしょうか」と問うておられるが、多くの人達がものごとを理解するのに言葉を使います。その言葉をそれぞれ別の意味に解釈しているのであれば、話し合いは成立しなくなります。私としては、個人の考えや感情をいつも100%他人が理解してくれるなどと期待していません。しかし80%くらいは同じ認識を持ち合おうと努力すべきだとは思います。だから議論のなかの言葉尻とはいえその解釈をめぐる議論は決して不要なことではないと考えていますがいかがでしょうか。



投稿は?   投稿者:投稿者:通りすがりの人 投稿日:2008年 7月10日(木)10時58分12秒

 私は外部の人です。 同じTea cup の無料掲示板を、趣味の会の会員制でやっています。
会員のみパスワードを持ち、自分の投稿文章の編集、削除ができるように設定され、他人の投稿文の操作、拒否はできません。 のんびりゆるい意見ばかりで、遊んでいます。
ここは、部外者の投稿は、本人は削除できないのでいささか不安ですが、一言感想を。
 ある特定の人の「投稿拒絶設定」は、外部つまり、私のような者が何度もおかしなことをするという様な時のための安全弁で、対象が身内だと、知り合い同士なら尚更禍根のもとです。 楽しい掲示板の意味が違ってきます。 小さな場所でも言論弾圧、犯罪に近い気がして驚きました。
 反論は本人に直接し、管理人は、後の混乱を考えれば同意はできない筈、ここが一番の根源と思います。 黙秘権 を、このようなとき使うのはどうでしょうか―。
 こちらは地縁・血縁に近い身内の方の集まりのようですが、
投稿も本名でないと気がゆるみがち、一般的にかなり言いたい放題になりがちです。
落書帳 とはいえ、年を重ねれば重ねるだけ、人を傷つけずに意見を交わせれる素直な心でいたい、と振り返させられました。
 無籍人つまり無責任、では、混乱状態をただ嗤っているかのように見え、ここで傷ついた当事者たちが気の毒に感じました。
女性たちは本名に近いので、好感が持てました。



noriさん 童子さんへ    投稿者:投稿者:無籍人  投稿日:2008年 7月10日(木)13時53分55秒

  先ず nori さんへお詫び申し上げます。前回の書き込みで 「ただ 今田さんの『2度とこのようなことを起こさない対策・・・これ以上の歯止めは無いではないでしょうか?』には疑問ありです。」とすべきでした。
つまり「今田さん」が抜けていました。誤解が起きるような書き方で申し訳ありません。
  童子さん、数々の質問に対しての返答は有難うございました。納得行く事項が多面にありました。
童子さんの『物事には順序があります。私が再三運営者に提案していることは、始めに憶測でもって結論めいたものをだすのではなく、躊躇しないで早急に一つ一つ順序たてて解決していくことを望んでいるということです。』ですが、これも小生の質問『現時点で一番重要なことは、現在ある問題を今後如何に解決して行くか、ではないでしょうか』に含まれています。それよりも大切な皆様への質問は『吟遊視人さんの提案を全面に受け入れて、具体的な手順、段階、将来への方向を皆で話合うべきではないでしょうか。』です。もっとも吟遊視人さんと童子さんは同意見にて、その辺の食い違いを懸念する必要も無さそうですが。
  「無籍人」の話になりますが、誰の意見にしろ「重さ」があって当然です。落書き帳に貢献多き方々の意見はそれなりに重要視されるべきでしょう。無籍人は全くの貢献なしで「重さなし」の立場を明確にしたに過ぎません。
   皆様にとって一番大切な事は一日も早く暗雲を除き nori さんがおっしゃるように『楽しい書込みが再スタート』することでしょう。今回の問題について大切な主幹で無い枝葉のような課題も話し合われています。大切でない枝葉の議論を出来るだけ少なくするべきが信条ですので、小生の「つまらぬ枝葉」の投稿は避けて、干渉もしない, 誤解も受けない無口な多数党に戻る事を御了解下さい。一先ずお詫びとお礼を申し上げます。



編集委員会報告書をよんで   投稿者:投稿者:憂い顔の童子 投稿日:2008年 7月15日(火)12時

編集委員会報告書を読んでまたまた意見を述べます。

◆事実の経過は理解できました。
管理者からの経過報告により事実関係は判りました。そして管理者の正直な報告で彼の過失を悔いる気持ちは確かに伝わってきました。管理人からの第3者が誰であるかの報告はなされなかったことも管理者の性格上、そして強制的に強いることができないことも理解できました。あとは第3者がいまでも「掲載拒否」が正しい判断であったか、それを間違いであったとするかは、第3者自身の問題であり、今後もこの問題が起きる可能性を孕んでいます。

◆果たしてこの問題が十分総括されたのですか。
しかし私がこの報告書を見て一番問題にすべきは、今度の事件にたいする編集会議の可否を論じた総括がなされていない点であります。掲載拒否があってはならないことなのか、それとも有る程度止むをえないことなのかの論評がな されていないことが不思議であります。これではまた同じ問題が生じたとき、どのような判断で、どのような処置をするのかはなはだ心許ないのであります。こんな大事な判断を総括できずに、まるで人ごとのような報告書を発表する編集会議とは一体なんなのか、問題意識が欠如しているとはおもいませんか。

◆第3者へ
あなたは管理者に全ての責任を押しつけ、彼一人人前に晒されるという結果に、なんの痛痒を感じませんか。これからもまた影に隠れてじぶんの意志を通すつもりですか。私達民主主義を最善とは言わないまでも一応自由と平等などの人権を守ってくれる体制と信じるものにとっては、日本国憲法の第21条の言論・表現の自由が基本でありましょう。たとえそれが主義主張が己と違って耐 えられなくても、紙面で反論することが原則と考えています。どうぞ今回の行為を恥じて、考えを改められんことを願います。

225

 

掲載拒否に対する投稿記事4

 投稿者:資料管理請負人  投稿日:2014年 2月 5日(水)10時39分12秒
編集済
  掲載拒否をされたと吟遊詩人氏の2008年6月19日の怒りの投稿に関する、翌月7月に入った意見投稿です。

今多迷道 (斜光編集委員)
憂い顔の童子
無名人
三名による質疑応答、意見が繰り広げられました。



*強調 請負人

【2008年7月7・8日】

一編集委員として(熊井浩二)  投稿者:今多迷道  投稿日:2008年 7月 7日(月)16時07分10秒

 *投稿か掲載か? 投稿者の投稿総てを拒否する、つまり投稿者自体を拒否するのを「投稿拒否」。投稿者の投稿の内、一部の投稿を不穏当として拒否する、これを「掲載拒否」と定義したらいかがでしょうか?

 *僕にはよく分かりませんが、何らかのパスワ-ドが分かれば、パソコン操作で、特定の投稿者の投稿そのものを入り口で遮断する方法があるそうで、今回はそういう形で起こっています。
従って先の定義に従えば、今回のは投稿拒否となります。
 *お叱りを受けてもしょうがないと思いますが、今だ編集委員会としての見解・処置は今だ決まっておりません。各委員からいろいろな意見がでていますが、今月の13日の編集会議でもう一度話し合う ことになっています。出来ましたら編集委員以外の方からもこの落書き帳に色々な意見を出していただくと非常に参考になると思います。

 *編集会議に出している、一委員としての僕の意見は次のようなものです。13日までに色んなご批判をいただければ、大変参考になります。

 *真相・原因を究明するという事は、今回の犯人を(以後当人と呼ばせていただきます)特定し、その動機や手段を確認し、このようなことが2度と起こらないように対策すると同時に、当人に対して何らかの処断をするという事でしょうか?  そしてそのことをオ-プンにせよ!ということでしょうか?

 *僕は一番良い方法は、当人が匿名で結構だから、落書き帳に動機と謝罪を表明 してくれたら一番だがなぁ、と考えていました。しかしこれだけ時間がたっても出てこないとなると、もう引っ込みもつかないし、もう無理だなぁと思っています。
管理人はもともと人格高潔な紳士。何らかのミスでパスワ-ドが当人の知るところとなったについては、今強烈な責任・自責の念に駆られているようです。そして頑なに当人の名を漏らす事も拒否しています。それは当然です。
当人の名前を知っているのは、本人自身と管理人だけです。その両者が名を明らかにしないというなら、どうしたら真相究明できるでしょうか?
査問委員会でもつくりますか?誰が査問するのですか?その権利があるのは北島君だけでしょう。
 他の編集委員は管理人を除いて全員被疑者にはなりえますが、査問者にはなりえません。
もし査問委員会ができたとしましょう。憶測だけで被疑者を決めることになります。そして追求するなんの証拠ももってないんです。証拠も突きつけずに「お前が犯人だろう!」と言うのですか?
 証拠も無いのに当人に自白を引き出すことが出来るのですか? それこそ昔の特高警察と同じような事をするんですか? もし僕が被疑者にされたら「お前等、なんの権利があってこんな事やってるんだ!俺を疑った時点でもう友達でも何でもない!すぐ絶交だ!」と言いますよ。
 僕にやってないという証明が出来れば問題ありませんが、そんな方法はありませんから。
それでも査問委員会で本人を特定できたとしましょう。その本人にたいしどういう処罰をするのですか?検察でも無いのに何ができます? 殴るのですか? 皆の前に当人の名前を公表してさらし者にするのですか? そうすることで真相を究明した。俺は正義を実行したと言えるのですか?

 *とにかく真相を究明する方法が無いのです。もし別の方法があるというなら、教えてください。
査問委員会を作ってでもどうしても、真相究明すべきだとするなら、査問者は北島君と真相究明を主張される方でやって欲しいと思います。落書き帳は同期生のものとしていますから、名乗り出ていただければ充分資格はあると思います。

 *とにかく今回の件は、誰がやったかは当人が一番知っている、自分自身だけでなく管理人が知っている。当人は管理人の顔を見るたびに今回の件を思い出すことになるでしょう。この傷は一生本人が背負っていかなくてはならないのです。何もしなくても当人は十分罰を受けることになるんです。

 *北島君にはそう思って我慢してください。2度とこのようなことを起こさない対策としては、管理人を北島君とする。 そうすればこれ以上の歯止めは無いではないでしょうか?(先に北島君は、次の管理人を引き受けても良いという意思表明がありました)

 *編集委員会としてやれる事はそのくらいしか無いと思っています。当然すっきりしないという人が沢山居られるでしょうが、同窓生間の問題処理としては、そうするしか方法が無いというのが僕の意見です。

 *編集委員会の結論が出る前に、勝手に一委員の意見を公表するのは、出すぎたことかもしれませんが、敢えて批判を受けるつもりで書き込みました。とにかくどうしたらよいのか?良い方法があれば、誰か教えてくれませんか?



熊井さんの投稿文について    投稿者:憂い顔の童子   投稿日:2008年 7月 7日(月)20時13分4秒

 熊井さんの「投稿拒否」と「掲載拒否」の解釈および提案された定義は私には全く理解できません。一歩譲ったとしても「投稿した人或いは文を管理者が拒否をすること」と解釈したとしても、4文字のなかで主語が二つで、全く反対の意味を表す文は源氏物語でもあるまいし、その解釈はちょっとむりではありませんか。
「いまだ編集委員会としての見解・処置は決まっておりません」とありますが、このようなホームページの根幹にかかわる問題に対しての感度が鈍すぎます。もっと迅速に事実の究明に動き出すべきです。その様な果敢に行動し物事を解決しようという指導的役割の人はそこにはいないのですか。

 査問委員会だとか検察でもないのに何ができますか?、殴るのですか?などの極端な感情論だけでは物事は進みません。 これは「真相を究明する方法がない、もし別の方法があるというなら教えて下さい」という真摯に提案を求めるということよりも、今の現状をしかたないと開き直っている だけでしょう。

 私がいままで書いてきたことは、憶測でものごとを判断しないでほしい、まずは真相究明を目指して努力せよといっているのです。どこまで真実か、その先は闇の中かは調査をやってみなければなりません。その結果少しでも真実がわかれば、それから先は色々の処理の仕方を模索して最善の解決方法を見つける努力をすべきです。被害者と加害者の間だけで解決するという方法もあるでしょう。または加害者が公にまたは委員会のなかだけに限って自ら申し出ることも考えられます。それとも知らぬ顔の半兵衛を決め込むこともあり得るでしょう。しかし、それにしても真実が何であるか、どこまで追及ができるかが先ず最初ではないでしょうか。
 だから、その結果を待たずに憶測の上で誰それが可哀想だとか、処罰をどうするとかの話をすること自体が不謹慎 ではないでしょうか。たとえ個人としてはどんな考えも言うことはかまいませんが、前の投稿文のなかに一編集委員でありながらあたかも組織の公的な意見のようなことをいって予断を与えるようなことは控えて欲しい と思います。



どうも有難う    投稿者:今多迷道 2008年 7月 8日(火)10時59分16秒

 きいこさん・童子さん、どうも有難う。このような意見が沢山寄せられるようちょっと煽ったというところがあります。
今回真実を明らかにせよと言われる人たちは、どちらかと言うと理に偏った人、僕のような意見を持っているのは、情に偏った人間なんでしょう。僕もそれは認めます。
管理者が当人の名前を言わないのを、僕が当然と言ったのは、きいこさんが言われるとおり、男の義理・人情・面子 のようなものかもしれません。とにかく男にとって、自分の知っている仲間を売るという行為は、自分が卑怯者として自分自身の尊厳そのものを深く傷つける行為なんです。

 当然今回の行為は、言論の自由を踏みにじる許せざる行為 です。管理者がその理をとって、当人の名前を明かしてくれるのか? そのような理に反しても名前を明かしてくれないのか? 13日の編集会議には管理人も出席してくれるはずなので、もう一回お願いすることになっています。

 僕は管理人を、僕と同タイプの人間だと思っているので、おそらく明かしてくれないだろうと思っています。その前提で昨日の書き込みとなったのです。
童子さんの言われるとおり、何をもたもたしてるんだ!と言われても、これは申し訳ありませんと言うしかありません。13日までにもっと色々な人から意見を載せてもらえば、参考にさせていただきます。



今多迷道さんへ再び  投稿者   投稿者:憂い顔の童子    2008年 7月 8日(火)12時29分

「今回真実を明らかにせよと言われる人たちは、どちらかと言うと理に偏った人、僕のような意見を持っているのは、情に偏った人間なんでしょう、僕もそれは認めます」などの言葉を無防備に表明する今多さんはなんて良い人で、面白い人なんだろうと思う。気っ風もよく男気があって、節度や正義感も強いこんな御仁と日頃の付き合いをすると楽しかろうと思うが、それだけでは難しい問題を解決は出来ないと思うのだが。大向こうを「なるほど」と納得させるには「情」だけではだめで、遠山の金さんだって結構屁理屈を寝ずに考えたと思うよ。「理に偏った人」の言葉にたいして、理が飯より好きな童子よりの反論です。



被害者・加害者は誰か?    投稿者:無名人  投稿日:2008年 7月 8日(火)17時38分42秒
  今回の当掲示板の議論を拝見していると、被害者は掲載拒否をされた吟遊視人さんで、加害者はパスワードを管理人氏から教えてもらった第三者であり、真相を明らかにするにはこの第三者が誰であるかが判らなければならない、という前提で議論されているように思います。

 しかし私は被害者も加害者も上記だけの人ではないと思います。
まず被害者ですが、吟遊視人さんだけでは決してありません。
 この掲示板が自由な意見の表明が許されているという前提で利用し、楽しんでいる総ての人たち、とりわけ吟遊視人さんの論調を楽しんでいる読者の方々もまた重大な被害者 でいらっしゃいます。
したがいまして、今回の不祥事の説明や、責任の取り方は、これら総ての人にたいして行なわれるべきであると思います。
 加害者について言えば、このような掲示板の運営がなされた事による責任を負うべき人は、故意にしろ過失に基づくものにしろ、管理人氏こそまず最初の人であろう と思います。

 特定の人の掲載を拒否できる仕組みは、本来的には管理人しか出来ない仕組みになっていて、この仕組みを使うときは、公序良俗に反するものであるとか、本掲示板の趣旨に反するものであるとか、本掲示板の運営上不適切なもの・人に限って行使されるべきで、恣意的に運営されてはならないものだからこそ、管理業務は、倫理観高く運営していただけるであろう方に委ねられている、というのが総ての人にとっての暗黙の了解事項であったろうと思います。
 そのことがそのようになっていなかったのですから、管理人の方は何故そのようになっていなかったかを、明確に示すべきであろう、と思います。

 この問題が発生して以来かなりの時日がたっていますが、管理人氏からは、何も説明がありません。
 漏れ聞くところによると、管理人氏自らがそのようにしたのではなく、第三者にパスワードを洩らし、その人がパスワードを使い恣意的に特定の人の文章掲載拒否をしたということのようですが、もしそうなら、何故大事なパスワードを特定の人に洩らしたのかその理由をまず明確にするべきではないでしょうか。
 管理人氏は洩らした第三者の氏名は決して言わない、また今に至るも、洩らしたかどうかについてさえ公式には何も仰らない、これは人格高潔であるから第三者に対して信義を守っているのだ、ということのようですが、私にはとても信じがたいことです。
 何故なら、管理人として守るべき信義は、まずこの掲示板を利用している人々に対してではないだろうか、これらの人々に対する信義こそ、管理人としての最初の基本的な信義である だろうと思います。
 そして、多くの人が心配しているのは、第三者が誰であるかよりも、人格高潔な管理人氏が、管理人として何故そのような初歩的な間違いを犯したのか、ということだと思います。
今回のこの問題が、管理人氏の初歩的な間違いであるのなら、総ての人が笑って済ませられるでしょう。
つまり、それが初歩的な間違いでなく、本掲示板の運営に従来から内在している問題が今回顕現した のではないか、そのことを田辺さんや憂い顔の童子さん、NORIさんや、きいこさんが心配しておられるのだろう、と思います。

 だからこそ、管理人氏は出来る限り早期に、状況報告を詳細にする べきだと思います。その状況報告が公にされるか、あるいは編集員会議内にとどめられるか、は知恵者達の集う方々の判断であるだろうと思います。
 この掲示板がこれまでどおり存続し、愉快な話題を引き続き提供していただけるこことを、希望している者として、管理人氏の初歩的な間違いであって欲しい、そのことが管理人氏の説明により明確になるようにと、切に願っております。

201

 

掲載拒否に対する投稿記事3

 投稿者:資料管理請負人  投稿日:2014年 1月21日(火)15時46分20秒
編集済
  掲載拒否をされたと吟遊詩人氏の2008年6月19日の怒りの投稿に関する、翌月7月に入った意見投稿です。



(*注)及び強調:資料管理請負人



ハハーン、やっぱり 投稿者:田辺悟朗 投稿日:2008年 7月 6日(日)01時01分15秒

投稿封鎖事件を伝え聞き、私が2割の疑念を持っていたことが矢張りと思い当って来る。
数年前、高柳君の追悼を主体とした1文を斜光に出稿した時のことである。
私は題に可成りの神経を使うので、思い悩んだ挙句、「巨星墜つ、ン?」とした。
多少の尊敬と親しみから来る揶揄とを込めて「ン?」をつけたのである。ほんまかいな、
そこまではネエとのニュアンスである。
 処が、この「ン?」が削られてしまった。1度校正して赤字で加筆したにも拘わらずである。これでは、仲間内の過剰礼讃に堕してしまう。早速K氏に抗議の電話をしたところ
すまん、今年はとにかく編集が混乱して見落としてしまった、次号を送る時に訂正文を付けるとのことだった。私はいつも締切過ぎの超駆込み出稿で、おまけに乱筆なぐり書きの
原稿である、編集委員の御苦労を思えば文句を言える立場では無い。校正したのになあ、
もしかしてマンガチックな言葉が嫌われたのかなあとの2割方の疑念を持ちながら、快く了承した。
 ところが、今回の事件である、何か一脈通ずるものを感じる。
詰まるところ、誌風に合わないとして勝手に削られたのでは無いか、この疑念が膨らむ一方である。もしそうだとすれば、大変失礼な話である。改題の打診があって然るべきである。逆に、あの形でしか採用出来ないと言われれば、間違いなく私は出稿辞退している。
 冗談じゃない、出稿料返せエ...
勿論、単なる手違いであれば、その限りにあらずです。
 尚、本件に対する反論等は、落書き帳だけとして頂きたい。



田辺君と読者のみなさんへ 投稿者:ウ・ドンコ(近藤勝) 投稿日:2008年 7月 6日(日)07時56分50秒

 斜光編集委員の一人として田辺悟郎君の「ハハーン、やっぱり 」について当時の情況・いきさつを思い越しながら申し上げます。
 タイトル「ン?」の脱落問題は全くの校正ミスでした。タイトルに「ン?」の赤字があったのは田辺君自身がタイトルに対して「このタイトルでいいのかナ?」という自問の意味としての赤字だと誤解したのが主因だったと記憶しています。
うまく言えませんが、赤字「ン?」がタイトル脱字への指示とは全く気付かなかったことによります。それはまさに、あってはならい編集委員のウッカリであり迂闊さと稚拙なミスでした。
 この件につきましてはただちに田辺君にいきさつとお詫びをもって了解いただきました。田辺君はその時点で快く了承してくれました。
 頂いた貴重な原稿は印刷の機械にかけられるまでは幾度も幾人もの編集委員の手と目を通して進められます。
 くどくなりますが、すこし作業の流れを釈明と兼ねて説明いたします。
まず、いただいた手書きの原稿は委員により文字が入力されて[1]データ化されます。
そのデータ化された原稿は誌面に[2]割り付けられます。
割り付けられたレイアウトは[3]初回校正会において少なくとも2人の目を通してチェックされます。初回校正会時の赤字(主に誤字、脱字、入力ミス、レイアウト変更など)にもとづいて[4]修正されます(現在、13号はのちょうどこの段階にいます)。そして[5]2度目の校正会が開かれます(13号は来週の日曜が予定されています)。
1次校正の修正が赤字通りに反映・修正されているかどうか。新たなミスがないかもここでチェックされます。[6][7]もう一度同じ作業が繰返されます。
そして集中校正会ということで改めて委員全員の目で投稿原稿、校正原稿が複数回、複数人の目を通して照合、チェックされます。当時、この作業は編集委員宅にて泊まり込みで行なわるのが通例でした。
この校正会でチェックされた校正紙と元原稿は著者へ送られます。[8]著者はこの時点で初めて自分の原稿とレイアウトされた校正紙を見る事になります。
著者は原稿の洩れ、ミス、追加・変更の赤字を入れて編集部に返送します。
 ここで田辺君はタイトルに「ン?」の赤字を入れたのです。編集者は著者から戻った校正紙の[9]赤字を修正します。
ここでレイアウト担当の私が「ン?」を前出の誤解をしてしまい決定的なミスを犯したのです。
この後、もう一度複数委員により[10]印刷直前の最終チェックがなされます。この時点でも複数人による田辺君の赤字に疑問を持たなかったのが致命となりました。
 印刷があがり著者の手許に届き、指摘される迄はこの迂闊・初歩的なミスは気付きませんでした。私は田辺君の抗議に対して、謝罪し、いきさつを述べ、全く作為の無かったことも伝えました。
 ここで申し上げたい事は、今回の事件と田辺君のタイトル脱字の件についての推察とは全く関係ないものであるということです。田辺君はじめこの落書き帳をご覧のみなさんに少しでもお判りいただきたいと釈明させていただきました。
 今回の事件は決して編集委員会としての判断・行為では無い事。「誌風に合わないとして勝手に削られたのでは無いか」との意見は委員間の間で一度も起きた事はありあません。あくまでもある特定の個人の作意によるものとして捉えております。
田辺君の「疑念が膨らむ」思いに少なくとも応えなくてはこの事件への疑心・疑惑・不信は増幅し、延々と続きかねないと思いました。
そのためには1日もはやい解明と釈明が必要です。いまだに委員間ではこの問題についての意見、提案がやりとりされています。
残念ながら未だに今回の確信犯は特定されていません。編集委員としても、今件をホトボリのさめるのを待ち、このままウヤムヤし、何事もなかったように斜光・落書き帳をトボケ続けるけようとは思っていません。それこそこの落書き帳の本来の意味も存在価値も楽しさも失われます
編集員の一人として、落書き帳を楽しませてもらっている一人として一日も早い全容の解明と釈明がなされることを切に願っております。
 くどいようですが、田辺君のタイトルミス事件と今回の投稿拒否事件とは全く関係ない事だけは、これまで原稿を出して、投稿料を払い、本を買い、カンパを頂いた皆さんへの感謝、ボランティアとして多くのエネルギーと時間を投じてきた編集委員の名誉と労力にかけて御理解いただければと切望いたします。そういう思いから「ハハーン、やっぱり 」への釈明と情況をお伝え致しました。これはあくまでも編集委員一個人としてのコメントであることも申し添えておきます。
今後とも、斜光と落書き帳を暖かく見守ってください。



田辺悟郎さん、読者のみなさん 投稿者:中島勝彦 投稿日:2008年 7月 6日(日)09

おはようございます。
(このスレッドの書き出しに躊躇しました。前置きなしに・・・。)
「ハハーン、やっぱり 」の書き込みを読んで編集委員の一人として大きな衝撃を受けました。
●私も田辺さんの原稿と校正紙を見ていました。
「ン?」のところは「あれっこれどういう意味だろう」と思ったことを思い出しました。
その後の校正作業時には全く気づきませんでした。
私にも責任の一端があります。
申し訳ないことをしたと反省しています。ご容赦願います。
改めて校正作業の重要さと責任を痛感しています。
13号はまさに校正作業の途上にあり、この件を念頭に置いて作業に当たら無ければならないと思っています。
●また投稿拒否事件と「ハハーン、やっぱり 」の件とは全く関連していないことを申し述べます。近藤氏の記述と全く同じです。
編集委員会として特定投稿者の投稿を拒否したことは一度もありません
 うまく表現できませんが、落書き帳への投稿拒否事件の波紋を心配しています。
斜光と落書き帳への信頼が従前と変わらないことを願うばかりです。
皆さん以前同様変わらぬ投稿と支援をお願いします。



掲載拒否にたいするおそまつな説明について 投稿者:憂い顔の童子 投稿日:2008年 7月 6日(日)15時50分23秒

 二度と書くまいと思ったが、あまりにもお粗末でノーテンキな説明を見てなげかわしくなった。先ず用語の説明からせねばならないのか。近藤君も中島君も「投稿拒否」と言う字がどういう意味なのか考えたことがあるだろうか。この程度の認識だからこの問題の重大さが理解できないのだろう。「投稿拒否」ならまだ管理者側の拒否と理解できるが、「投稿拒否」と言う意味は投稿者がホームページに投稿することを拒否することで、ホームページ側でその投稿を拒否することは「掲載拒否」というべきであろう。(*投稿拒否:拒否主体は投稿者、掲載拒否:拒否主体は掲載者側、即ち管理/運営者側)
実際ホームページ上のこんなお粗末な回答でことを済ますのなら、そのうちホームページへの投稿拒否者が続出して、自慢話や身辺のひけらかしの日記帳になってしまわないかと危惧するのである。
 今回の「掲載拒否」と田辺君の表題については別問題としているが、その時編集委員会としての正式で十分な説明と謝罪がなされなかったから、田辺君の意識になかに「やっぱり」という気持ちが残っていたと思われる。
また、二人ともこのホームページを運営している編集委員達が「掲載拒否」に関係していないという見解をお持ちだが、原因究明と検証に裏付けられた編集委員会の正式な回答とはどうしても思えない。随分前に投稿者の原稿を紛失したことがあったが、その時も原因を調査し、そう言うことが起こらないように対策を立てる前にうやむやになってしまった経緯がある。また「編集委員会として特定投稿者の投稿を拒否したことは一度もありません」と言われているが、同人αのことでもめたとき「αについての投稿を無差別にブロックする、それが無理なら落書き帳を一時閉鎖するという案を出したのは一体誰だっただろうか
 用語の意味も曖昧に軽々しく論ずること自体がいいかげんさの現れで、運営組織の問題意識のなさと、保身ばかりでそれにたいしての対応策を考えるという能力もないのかと疑う。対岸の火事のような論評や、どこふく風といった責任のがれの言い訳はもういいから、とにかくしっかりした迅速な原因究明と対策に対する編集委員会の正式な統一見解を聞かせていただきたい。



憂い顔の童子さま 投稿者:中島勝彦 投稿日:2008年 7月 6日(日)17時40分21秒
お説の通りです。
「掲載拒否」が正しいです。前の投稿拒否は「掲載拒否」と読み替えてください。
掲載拒否事件についてもお説の通りです。次回の編集会議においても引き続き討議の予定です。
不快の念を与えたようですね。
改めてお詫びいたします。
自慢話や身辺のひけらかしの日記帳になってしまわないかと危惧するのである・・・
とのご心配、これもごもっともです。

です。
■そうならぬように憂い顔の童子さまの呼びかけの投稿をお願いします。
憂い顔の童子さまがどなたか存じませんが、名指しでご批判をいただきました。
大変動揺しております。
一度お出ましいただいてご指導いただければ幸いです
今後ともよろしくご指南ください。
*肝心の投稿者名をペンネームにしていました。中島勝彦です。
21:30にコメントの一部書き加えて修正しました。
■この落書き帳のトップに掲げている文章はこの掲示板草創期のままです。またアルファーとのリンクもされています。



童子さんに同感 投稿者:nori 投稿日:2008年 7月 6日(日)21時19分5秒

 久し振りに開いて見たら珍しく悟朗さんの書込みが目に付きました。
温厚な悟朗さんが珍しく相当怒っておられる。 書込みにある事が有った事は初耳でした。
悟朗さんもボランティアでやって下さる編集委員の方のご苦労はよく理解できておられると思います。きっとちょっとした校正上のミス(?)について立腹しておられるのではなく、童子さんの意見のように今回の事の処理の仕方に「やっぱり」なのだと思うのですが、如何でしょうか・・・。
 悟朗さんの場合、原稿提供者は一般購読者より一足早く手に入りミスに気づきその時点できっと編集者に確認されたと思いますから、一般購読者に販売するまでに本の中に訂正とお詫びの綴じ込みを入れる等の訂正やお詫びの方法は有ったかもしれない。と感じたり・・起こった事より納得できるような処理の仕方が大事な事ではないのかと感じましたが、
今回の事では管理人さんがとても心痛しておられると漏れ伺いました。誰も管理人さんを責めたりする心算ではないと思います。私が管理人さんの立場であっても「その人」の名前は口外できないでしょう・・。



田辺悟郎君、憂い顔の童子さん、noriさんへ 投稿者:ウ・ドンコ(近藤勝) 投稿日:2008年 7月 7日(月)05時52分9秒

おはようございます。
田辺悟郎君、憂い顔の童子さん、noriさんの批判・指摘につきましては自分なりによく考えてみます。
そして斜光、落書き帳の今後の永続・発展に活かせたらと思います。
ありがとうございました。

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掲載拒否に対する投稿記事2

 投稿者:資料管理請負人  投稿日:2014年 1月16日(木)23時40分14秒
  掲載拒否の怒りの投稿翌日から同月6月に入った意見投稿です。



残念です  投稿者:落書き帳愛読者  投稿日:2008年 6月20日(金)12時21分52秒

 驚きました。残念!の一言しか言いようがありません。今の時点では管理人さんの立場がよく判りませんが、もし一人、または複数人から、今度の件に関しての申し出を受けたとき、第三者に相談されたのでしょうか?もし独断で投稿拒否という手段をとったとすれば、管理人の横暴としか思えません。管理人はチェック機関であり、日頃のご苦労は察しますが、今回の同期生の投稿を拒否する手段は言語道断です。開かれた交際の場と謳っているのだから、いろんな情報、考え・・・があって然り。投稿文に対しての受け止め方も各人各様。それで良いのではないでしょうか?どうして制限したのかその本意が判りません。こういうことがおこれば落書き帳の真の姿が問われますね。有料サイトならば費用は私たち同期生も出してるんですか?もしそうであれば一握りの人の意見で動かされるとは??ただただ驚きであり、残念です。
 私個人としては、音楽、政治・・・話題が豊富でいつも楽しんできました。たまには自分の意見をと思うことがあっても、なにせ無教養、投稿文の言葉が見つからず、いつも読むだけに徹していました。今後こんなことが一切ありえないよう切に祈ってます。楽しみが続くよう祈ってます。


投稿拒否 投稿者:風鈴  投稿日:2008年 6月20日(金)15時57分59秒

  吟遊様の 破廉恥なり との憤慨に 賛成沢山 有りながら 一歩下がりて 見つめるに世様々の 出来事は 人様々が 因なりて 不可解なりが 多すぎし 事実探求 価値も無し。
 起こりしは、 知られたる 傲慢な 都知事さん 夜みつ時に 電話して 管理人様 呼び起こし
吟遊様の 投稿を 何とか拒否は 出来ないか、我が名声は 傷一杯と 泣き上戸。
懇願に 管理人様 戸惑いて 「あーあ私は 寝たいだけ 訳分からんが やりましょう」
真夜中に しとしと降れる 梅雨の音 溢し聞きも 終わりにて やっとこさと 床戻り。吟遊様を 独断で 関所止めにて 口塞ぎ 旅妨ぎの 試みは 幼稚なりて 可笑しきがそれよりも 嗚呼驚きの 独裁者 落書き帳に 家康の 再現なりは 楽しけり。
 皆様の 投稿拒否へ 非難論 喧々なりと 飛び回り 察するに 忍びがたきは 管理人。 長年の 彼の貢献 ある故に 今日にある 落書き帳、皆様の 感謝の念は 何処なるや。加えるに 自己正論の 押し付けは 我大衆に けぶたくて 独裁ものに 似たりなり。落書き帳の 投稿は 「どがんでん よかよ」との 心意気 友を破壊に 値せず。楽しさも 怒り悲しみ 沢山の 人生なりが 当たり前、何如なりと 生の瞬間 有り難き怒り憤慨 一杯に 毎日過ごす 人生も 変わりたりて 楽しきや、
されど片やに 思えるは 早く飛び去る 一日に 怒か笑かを 選べれば
笑いの方が 楽しきて その楽しさの お零れを 他人様にも 上げたしき。

吟遊詩人様
名の如く トルバドゥールの 心にて つまらぬ事件 水流し 笑い飛ばして 頂きし。

管理人様
梅雨去れば、風鈴を 投稿拒否の リストに入れて 下されし。
吟遊様と 同格に 格上げ成りと 飛び上がり 喜々満々と 楽しけり。



投稿拒否  投稿者:一薬草  投稿日:2008年 6月20日(金)18時51分14秒

 今回の「掲載拒否」事件は、管理人様が「吟遊様の投稿を拒否してしまうという実行者」へパスワードを、うっかり(?)渡してしまわれたために起きた事件だと思います。
 この点では管理人様は既に反省されていると思います。管理人様を悪く言うつもりはありませんが事実は事実です。
 しかし、私共は管理人様の日頃のご苦労をかなりないがしろにしておりました。これまで毎日、「落書き帳」の管理有難うございました。遅ればせながらお礼と感謝を申し上げます。
 吟遊様の投稿を排撃された本音は推測でしか分りませんが、もし「思想的」な反発であるのならば、ここにて堂々とご自分の思想をご披露していただきたいものです。
そうすれば読者にとっても、大きな刺激と勉強ができると思います。
 私は「右翼」「やくざ」「自民党」等は嫌いです。しかし現政権の福田総理や閣僚方は、中国共産党とその幹部の方々と蜜月関係でいらっしゃいますよね。
 日本がいつまでも長期にわたって一部分となれあって国を支配しているから、お金持ちはその方が良いでしょうが、貧乏で特別な才能のない私はいつまでたっても陽の目がみられません。
 もし、吟遊様の思想的投稿に反発されて今回の暴挙に出られたとしましたら、今後はそういうことは絶対しないで、是非、貴方様のお考えを余すところ無くご披露頂けるよう強く強くお願いいたします。



また、こんばんは。  投稿者:鳥星  投稿日:2008年 6月20日(金)20時00分57秒

 暫くひらかなかったこの落書き帳をさかのぼってみたら、
なんとなんと、事件があったんですね。
突然の事件・・・まだまだ余波がありそう。
でもね、この年ですからね。もっと穏やかに過ごしましょう。
意見が合わないことはよくあること。
お互い相手の気持ちをおもんばかってやさしく暮らしたいとおもいます。



ご無沙汰しております  投稿者:ローズ・マリー  投稿日:2008年 6月22日(日)01時17分35秒
  2007年6月30日(土)HK生さん(「斜光」広報担当)の書き込みより
前略
~それで私も編集委員会の一員として加わり、以前に編集委員会内部でまとめた確認事項を改めてここに載せます。
このことはかつて編集委員会内部で様々な確執や齟齬が発生し、その後ある程度のわだかまりが解消した後に旧編集委員、新編集委員すべての人たちの参加のもとにまとめられたものです。
 1・「落書き帖」は斜光の広報の目的だけではなく、11期生全体のコミュニケーションの場として、11期生の考えや創作の発表の場として、あるいは交流の手段、として位置づける。
 2・従って「公序良俗に反すること」「個人の誹謗中傷を述べること」以外は自由闊達にどのようなことを書いてもOKである。
 3・「落書き帖」を維持する費用は斜光の投稿料、読者の斜光購入料に異存している故、編集委員会がこのHPを規制するものではない。編集委員が管理者となっているのは、あくまでボランティアであり、便宜的なものである。
 少なくとも私は以上のような理解をしています。この確認事項については、このページで発表したことも記憶にあります。(もし編集委員で異議のある方は遠慮なくコメントしてください)
 従って、佐賀の同期生からの質問には、このような編集委員会の見解を述べるだけで充分ではないかと考えます。
つまり政治的な主張やコメントについて、どのような意見が載ろうと、編集委員会とし・・・
(注・ここまでしか保存してありません)

以上は、HPを運営するにあたって再び混乱が起こらぬよう、大切な確認事項として私(ローズマリー)がとっておいたものです。
 吟遊視人さんのお怒りは当然です。源を追求したいお気持ちも分かります。
ただ、どういういきさつか分かりませんが、人間誰しも判断の誤りを為すことがあります。管理人さんは謝られたとか。いままで苦労して管理を引き受けてくださった管理人さん、私はこのまま継続して頂きたい。
明日の斜光校正会で、じっくり話し合いましょう。
 そして、投稿封鎖依頼をされたXさん、この落書き帖上で堂々と意見を述べてください。もちろん匿名でOKです。ご意見の中に私達が納得できる何かがあるかないか、伺いたいと思います。
 昨日(20日)2、3の友人から「落書き帖」上で問題が起こっている、と電話がありました。すぐ見てみる、と返事したものの、開けられませんでした。実はここ数ヶ月軽い鬱で、個人的なメールは出来ますが、不特定多数の方が集うブログは身体が拒否してしまい開けていません。仕事も家事も楽しくこなし支障ありません。精神的ひきこもりかな?と思っています。
 一番の心配は「斜光」の重要なスタッフである吟遊視人さんと管理人さんの進退でした。今日、職場でお昼休みにやっと開けました。パソコンで読むと動悸がしてくるので出力して、自宅で読んだ次第です。
 投稿はワードで入力、これから落書き帖にコピーします。
これを機に、落書き帖を開く気力が出てくればいいな、と思います。



管理人さん、辞めないで下さい  投稿者:蜜流  投稿日:2008年 6月21日(土)18時09分27秒

 吟遊詩人さんの怒り、管理人さんの困惑、最初は何が起こっているのかよく理解できませんでしたがだんだん分かってきました。
 人にはそれぞれ考え方の違い、意見の違いがあります。あって当然なのです。
私は自分と違う考えの人にはそういう人もあるのか、ちょっとお友達にはなれないけれど参考にしようくらいで読み飛ばしています。それくらいでいいのではなかったでしょうか?投稿拒否はルール違反でしょうね。noriさんがおっしゃるように匿名でいいからその理由を説明して欲しいものですね。
 これとは次元が違いますが以前年下のボーイ・フレンドに携帯電話の着信拒否をされたことがあります。いつ電話してもお話中のツ・ツ・ツという音しかしないので電話が壊れたのではないかと思い携帯電話を買ったお店に持って行ったら「相手の方が着信拒否の操作をされたのでは」と言われものすごくショックを受けたことがありました。その後、どうなったかですって?しばらくしたら又通じるようになっていました。相手は何かすねていたのでしょうね。
 吟遊詩人さんの怒りはしばらく治まらないでしょうが、これからも今までどおり投稿してください。
 ちなみに私は皇室ファンだし、どちらかと言うと右よりかもしれません。私の名前の「みつる」は明治の右翼の大物「頭山(とおやま)満」にちなんで父が付けたそうですがヤクザではないつもりですヨ。
 私たちは管理人さんの日頃のご苦労にたいする感謝の気持ちを改めて表しましょう。
本当にありがとうございます。辞めるなんてお願いですから言わないでください。

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掲載拒否に対する投稿記事1

 投稿者:資料管理請負人  投稿日:2014年 1月 8日(水)16時25分55秒
編集済
  拒否にあった怒りをを受け、当日夜遅く、二件の投稿が入りました。


ショックです。  投稿者:ウ・ドンコ  投稿日:2008年 6月19日(木)23時16分
そうでしたか。
軽口しかたたかない私でさえショックです。
故意という人の手と意志が働いていたんですね。
管理人氏は板挟みになってつらかったと思います。日頃あたりまえのようにおしゃべりを楽しんできたのも陰で支えてくれた氏がいたからです。
吟遊視人さんの怒りは充分に理解できます。無理かもしれませんが編集会議の席で穏やかに討議しましょう。そして二度とこのようなことが起らないようにして、すこしでも斜光と落書き帳が長く続く事を考え、話し合いましょう。
そして願わくば個人への追求、弾劾は修めてもらえないだろうか。曖昧にして丸く治めようと言うのではなく、存続を願っての希望です。おそらくこのようなことは二度と起らないと思います。



残念!  投稿者:落書き帖 ファン  投稿日:2008年 6月19日(木)23時39分56秒
吟遊詩人さんの件                                外部のものですが、どんな 気持ちもぶっつけあえる場として よそものながら 誇りに思っていたので とても驚き残念に思います。
 斜光(同人誌、掲示板、サークルなど)は 日本一の友情の場だと思います。個人の発言を抹殺するような 卑怯なことは 消去して 永遠に光る斜光を、 多くの人に 希望と夢を 運ぶ斜光の存続を願っています。
 この掲示も管理されるんですか?

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落書き帳 掲載拒否問題説明文

 投稿者:資料管理請負人  投稿日:2014年 1月 7日(火)00時12分59秒
    今から12年前の2002年3月、私はホームページを個人的に作り「落書き帳」と命名しました。しばらくの
間この「落書き帳」が順調に機能することを確認したのち、「同人誌・斜光」のためのホームページとして
活用しては面白いのではないかと提案し、その後、「同人・斜光第7号」の裏表紙に「私達のホームページ
が出来ました」とアドレスを印刷して販売したところ、様々な人達の自由闊達な格調高い文の投稿で賑わい
ました。
 こののち、私は2004年に別の活動としての「同人α」を創った際に、「斜光」の編集委員および「落書き
帳」の管理を辞退しました。

 ところが、2008年6月「落書き帳」において「吟遊視人」氏の投稿の掲載拒否という事件が起こりました。
私は「斜光」を辞めていましたが「落書き帳」の管理者を補佐するという役目は負っており、「落書き帳」
のパスワードを知らされていたので、早速事件の真相を知るためにホームページの管理システムを開いてみ
ました。確かに出入り禁止ホスト名一覧のなかに「吟遊視人」氏のIPアドレスが記入してありました。
 しかしこの日には悪戯の投稿があり、そのIPアドレスが「吟遊視人」氏のものに似ているということもあ
り管理者が出入り禁止対象のIPアドレスとして、「吟遊視人」氏のものを悪戯投稿者のものと間違って記入
したのか、「吟遊視人」氏のものと認識して意図的に記入したのか、それとも第三者が管理システムに侵入
して悪戯をしたのか、真相は今もって不明です。
 結果として、当時の管理者が全責任を負って黙したまま辞任するということになりました。

 その後それを機会に「斜光」のホームページという制約のない、広く「私達11期」のホームページを創る
ということになり、現在の「万華鏡」が生まれた訳です。
 このような経緯から、私は「落書き帳」と「万華鏡」の二つを立ち上げた者として、「落書き帳」という
ホ ームページが終焉に至る事件のデータをここに記録として残すことにしました。
    (2014.1.3 古賀和彦記)



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2008年6月/強烈な異議申し立て

 投稿者:資料管理請負人  投稿日:2014年 1月 3日(金)04時22分57秒
編集済
  2010年3月、「掲示板言の輪の投稿を控えろ」に始まり、「掲示板は私の所有物」とO氏が言い、A氏ら三名の過去の投稿記事を「非表示」として掲示板から消すことまで行ったそのわずか二年前に掲載拒否騒動が、OGM、そして拒否されたA氏の所属する高校同期の掲示板で起きていました。
この時はG氏自身が「掲載拒否」にあったのです。この時、G氏の投稿内容ではなく、管理者が掲載拒否に拘わったこと、掲載拒否は安易に行ってはならないこと、ルール、手続きが必要であることを強く主張し、G氏の立場を守ったのはA氏でした。

2010年の暴挙はO氏とG氏はぴ打合せの上おこなったこと、打合せがなくともG氏がそのことを容認したことには変わり在りません。
二年前のことを忘れて、あるいは隠して、当然であるかのように掲載拒否、それどころか「自分のものだ」「掲示板は私と娘が作った」とA氏に言い放ったのです。いったい誰が作ったのか…。少なくとも親子だけで作ったわけではないことだけは確かです。



*文字強調 管理者

投稿の掲載拒否 投稿者:吟遊視人  投稿日:2008年 6月19日(木)14時05分

 実を言えば、下記の投稿は私のではなく別の方のパソコンを借りて掲載したものである。昨日の夜から何度投稿しても私のパソコンからは(ホストアドレスからは)投稿を規制されているとして受け付けてくれない。管理者に問合せ中であるが、不在である為、私自身で(あらゆる手段を使って)その原因を探索中である。まさか誰かが私を(投稿を不可能とする)ブラックリストに組み込んだとは考えたくないが」


投稿拒否操作  投稿者:吟遊視人  投稿日:2008年 6月19日(木)22時35分

 17日(土)の21時以降、私の投稿が拒否されていることは先ほど載せましたが、事実経過は下記のとおりです。このように書きながらも怒りがおさまらないというのが正直なところですが、いくらか冷静になって書いてみましょう。
 *6月14日(土)20時37分 「傲慢な男」というタイトルで投稿。
 *6月17日(火)22時 日本横断中の武藤さんからの写真とコメントを載せようと思い、投稿するも「このホストアドレス(・・・・・)からの投稿は制限されています」との文字が出てきて拒否される。写真添付のせいかなと思いコメントだけのを3度トライするもやはり同じ。
 *6月18日(水)20時「酔睡閑人」さんへの返答の文章を載せようとしたが、やはり同じような文字が出てきて載せられない。武藤さんの写真とコメントも同様である。
 *6月19日(木)昨日書いたワードで保存していた原稿を、8時ごろから2,3度トライするもやはり同じ文字がでてきて拒否される。
 昨晩までは私のパソコンの単純なハードかソフトのトラブルかと思っていたが、ここまで何度も拒否されると何らかの故意の操作ではないかと疑う。
 それで、本日一日費やしてプロバイダーのヤフー、ソフトのマイクロソフト、ハードのNECのサービスセンターへ問い合わせる。同時に私の友(博多在住のホームページ作成の専門家)にもこのような場合の原因と理由を聞く。
 それで分かったこと。
 1. HP提供の会社(落書き帳の場合TEA CUP)ではHP管理者の指示がないかぎり、勝手に上記のような拒否操作は絶対にしない。ましてや「落書き帳」の場合は「有料サイト」である。
 2. 一般の読者や投稿者がTEA CUPに直接の指示や依頼も不可能で、飽くまで管理者かパスワードを持っている人に限られる。
 従って私の投稿を拒否する操作は管理者を抜きにしてはありえない話故に、直ぐに管理者に電話する。
 3度目の電話で通じ、管理者から「早速チェックしてみる」との返答。
 18時、再度トライしたら、投稿可能となっていた。
 20時、管理者へその理由と事実経過の説明を求める。
 管理者からの返答。
 1. すぐに投稿できるようTEA CUPに指示。
 2. 確かに私の投稿ができなくなるように依頼があったこと。
 3. 誰であるかは言えない。
 4. まったく申し訳ないことをした。
 管理者とは高校、大学も同じでよく知った仲ですが、それでもきつい調子で批判し大声出して怒鳴ってやりました。
 ただ彼の人の良さは分かっているし、管理者としてよくやってくれていたので、徹底的な責任追及は控えました。それにしても管理者の性格を利用した真の「犯人」に対してこそ腹がたちます。
 私の投稿する内容に不平憤懣があるのなら堂々と「落書き帳」の上で論争すればいいことです。一言も述べるわけでもなく、管理者に圧力をかけてこれからの投稿を抹殺するとは、まったく表現の自由へのテロと言ってもいいすぎでない。
 破廉恥で姑息で、なおかつ正面きって闘えない意気地なしの男でしょう。
 少しぐらい思考力や想像力があれば、こんなことして後先どうなるかぐらいはわかりそうなもの。
 マイケル・ムーアーではないが、「恥を知れ、恥を!!」と叫んでやりたい。
 今からでも遅くはない。この破廉恥な男が名乗りあげることを期待したいが・・・・無理か。
 いずれにしろ、当分私の怒りは収まりそうもないので、これからもこの問題について書いてみたい。また今回の件についての皆さんの意見をお聞きしたい。
 それと22日に「斜光編集委員会」があるので、「11期生ホームページ“落書き帳”」についても議題に揚げることを要求したい。

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2008年6月/序章

 投稿者:資料管理請負人  投稿日:2013年12月30日(月)10時19分14秒
  傲慢な男 投稿者:吟遊視人 投稿日:2008年 6月14日(土)22時37分51秒

石原慎太郎という東京都知事の「バカさ加減」について、本多勝一さんが以下のようなことを述べられていた。
数年前のある日、柳橋の料亭・亀清楼に、石原の一行が客として現れた。通された座敷の床の間にかかっていた平山郁夫の絵を見て、おかみにシンタロウが言った―。
「こんな中国に土下座している絵描きの絵は不愉快だ。おかみ、はずしなさいよ」
この料亭は横山大観以来、日本美術院の大家に歴代愛用されたので、彼らの作品の多くを所蔵し、平山郁夫の師にあたる前田青邨の絵もある。
おかみは即座に言い返したそうだ。
「お気に召さないのなら、今すぐ別のお店へお移りください!」
 石原のこの「バカさ加減」は、おかみの旦那さんから直接聞いた実話だそうである。大観から青邨・平山にいたる由緒も知らぬ石原であればこそ、いい気になってこんな傲慢な態度もとるのだろう、と本多さん言っていた。
「傲岸不遜を絵にかいたような男」とは作家の辺見庸さんの言葉であるが、東京オリンピックを招へいすることだけにうつつをぬかし、破産寸前の新銀行東京には(別名石原銀行と言われている)自分には責任がないようなことを言い、汚染された豊洲への築地移転には当初から利権まみれは明らかなのに、莫大なカネを使って強行移転させようとする。
 こんな男に投票する都民のバカさ加減と無責任さを、ことあるごとに私は論じてきたが、当の都民もいいかげんに目覚めていいころではないだろうか。
新銀行ばかりでなく、首都大学・東京(かっての都立大学)でもシンタロウの傲慢さでとんでもないことが起こっているのだ。


傲慢な東京都知事 投稿者:酔睡閑人 投稿日:2008年 6月16日(月)20時06分18秒

 吟遊詩人さんが「傲慢な男」と題して石原慎太郎都知事について見解を掲載されています。
東京都民は目を覚ましてくれと警告していますが、民主主義の弊害なのか都民は直ちに反応し打倒石原と言ううねりにはならないようですね。
 東京以外の都道府県は税収不足で府県別地域格差が拡大していますし、宮崎県の知事がタレント活動で営業せざるを得ないと言う事態は東京以外はほぼ同じ状況です。
 大阪府は女性の太田知事の存続で財政破綻寸前までに到っていますが、橋下知事の再建策に対しては職員は未だに寝言のような保身策に固執する組合に頼っています。
民間企業ならとっくに破産宣告で、夕張市のような事態にならないと府民や職員の目はさめないようですね。
 豪勢な海外視察や、自分の才能の無い芸術家の息子の作品を買いあさって援助すると言う体質は、総理大臣が国政に苦労していることと比べれば雲泥の差があります。
 然し、奢る平家は久しからずの例えもあり、何時かは都民に打倒されることを願うのは他府県の住民である小生だけではないと思います。
 東京都は法人事業税などが集まる地域なので、新銀行東京に対して出資金全額が回収不能と言う事態にも、影響は小さいので都民はこの追加出資に非常に鈍感なのではと思います。
 傲岸とか傲慢などと言う為政者は即刻排除すべきだと思います。


酔睡閑人さんへ 投稿者:吟遊視人 投稿日:2008年 6月19日(木)11時52分4秒
コメントありがとう。
特に最近思うことですが、この国の人たちは怒りを忘れてしまっているのではないかと思います。それになおたちが悪いのは、怒りはあってもその矛先が違うところに向かっていることです。
 傲慢さだけのシンタロウや軽薄さだけのシンゾウなどを生み出すこの国の民度や品性のお粗末さを嘆くよりは、とことんこの国は徹底的に壊れてしまうほうがいいのではと思ったりします。
 ずいぶん昔、元旦に北アルプスで亡くなった友は入山直前に下記のような詩を送ってくれました。
 決して怒らない この国の人々のことを
ぼくは知っている
豊饒な貧しさのなかで ゆるやかに殺されてゆく
人々の姿をぼくは 見ている
だがぼくたちには 呼びかけることばがない
いったいどこで
連帯の感覚を 見失ったのか
求心的な活動はなく
精神の暗黒をのぞきこんでいる まなざしだけが
熱い痛覚のように確かだ
 それでも当時は学生運動、組合運動、市民運動、革新勢力と、それなりの動きや存在感はありました。
現在、閉塞感漂うこの時代に、この男が生きているとしたら、この国をどのように見るだろうか、というのが私の想像の世界での関心ごとです。
まだまだ自分を見失うことのなかった昔でもこの感性ですので、今はほとんど救いようのない、腑抜けの人間たちばかりに写るのかもしれません。
 前期高齢者になった今、私はどこへ行ってもこのように無気力になった国にこのような現代に生きねばならない身の不幸を悔やんでいます。
それゆえに精神世界ではますます過激になっていくようです。
 

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